知っておきたい!新鮮な牡蠣(カキ)の選び方

鮮度のよい牡蠣は身がプリプリで透明感があり、つやつやしています。身の色がすんだ乳白色になっているか、表面がふっくらしているか、光沢があるかチェックを!また、外とう膜と呼ばれるビラビラとしている部分はなるべく黒がはっきりしているのが新鮮な証拠です。 反対に、鮮度の落ちたものは、身の色が濁っていて、身にふっくら感がありません。形がくずれたり、溶けているように見えるものは要注意です。 牡蠣が入っている水も、鮮度のいいものは澄んでいて、悪いものは濁っているので目安にしてみてくださいね。

牡蠣(カキ)をおいしく食べよう!

牡蠣には亜鉛やセレンなどのミネラルやビタミンB12などのビタミンが豊富。おいしいだけでなく、からだにもうれしい食材なんです。また、レモン汁など食材の組み合わせしだいでは、牡蠣の栄養素の吸収がよくなることもあります! 食べ過ぎや食中毒予防に気をつけながら、ぜひ、牡蠣をおいしく楽しんでみてくださいね。
【監修・文】管理栄養士:永吉峰子 大手小売業で商品開発を担当後、独立。「身近な管理栄養士」をテーマに、健康相談・レシピ開発・記事の執筆を行っています。
▼旬の牡蠣をおいしく食べよう!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ