ライター : morico

地域情報雑誌、洋風居酒屋の店長を経験。現在はフリーライターとして活動中です*

ホットビールのおいしさに驚く人続出!

ホットビールとは

ホットビールとは、グラスからじんわりと温かみが伝わってくるくらいの温度に温めたビールのこと。冷えたビールとはまた違ったコクや風味、味わいを引き出すことができる飲み方です。ホットな炭酸の刺激も不思議な感覚♪

はちみつやスパイス、フルーツなどを加えてアレンジすると、苦味が苦手な人でもカクテル感覚で飲みやすくなります。また、ホットにするとアルコールは一部揮発し度数は弱くなりますが、温かい分しっかりとアルコールを感じられるのも特徴です。

どこの国で飲まれてる?

ホットビールは、ドイツやベルギーなどで古くから親しまれている飲み方です。

ドイツでは、クリスマスマーケットやイベントのときなどに屋外で飲まれるのが一般的。寒さが厳しいヨーロッパの地域でホットワインが重宝されてきたように、寒い季節の定番の飲み物としてホットビールも愛されてきました。また、身体をしっかりと温めてくれるので、風邪をひいた時にもよく飲まれているのです。

レンジでも鍋でも◎ ホットビールの作り方

レンジでの作り方

ホットビールの基本的な作り方は簡単!使用するビールを耐熱グラスやマグカップに注いで、泡が落ち着いたらレンジの中へ。一般的なビール缶の容量である350lmなら、500Wのレンジで約1分ほど加熱したらできあがりです。 気をつけるのは2点。耐熱のグラスに入れて温めること、そして温めすぎないことです。手に持ってみて、じんわりと熱が伝わって来るくらいがベストな温度となっています。

鍋での作り方

ホットビールは、鍋でも作ることができます。ビールをあまり泡立てないように小さな鍋に入れて弱火から中火くらいで加熱していきます。加熱の目安は、常温のビール300mlほどなら約5分くらい。温まったらマグカップや耐熱グラスに注いでできあがりです。

おいしく作るポイントは、鍋のふちが少し泡立ってきたくらいで火をとめること。沸かしすぎないこともおいしく飲むコツです。
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