ライター : yucchi

24歳のお料理ライター。なんだかしんどいときや忙しいときでも作ってみようと思えるような「シンプルな材料で簡単においしく」を叶えるレシピを発信していきます。

そもそもかつらむきって?

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かつらむきとは、大根やにんじんを円柱の形にカットしたものを、表面から薄い帯状になるように長くむいていく切り方のことです。 かつらむきは基本的に大根やにんじん、きゅうりなどの野菜を切る際によく用いられます。かつらむきをした野菜は薄く柔らかいので、そのままサラダとして食べたり、肉や魚などの食材を包んで食べたりするのがおすすめ♪ また、大根のかつらむきは数枚重ねて千切りすることで、刺身に添えてある「つま」が簡単に作れますよ。

かつらむきのやり方

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今回は、大根を使用したかつらむきのやり方をご紹介します。基本的な下準備の方法や手の動かし方をマスターすれば、ほかの野菜に応用することも可能です。かつらむきが苦手な方や料理初心者の方にも分かりやすいように、うまく切るコツや注意したいポイントなどをまとめているのでぜひチャレンジしてみてくださいね♪

下準備

1. 大根をかつらむきにしたい長さに切る

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大根をだいたい5~7cm程度の幅に切ります。大根の葉側に近い青い部分は固いので、真ん中あたりを使用するととてもやりやすいですよ。また、手が小さい方は大根が大きいとかつらむきがやりづらくなってしまいます。自分の手に合わせて幅を小さめに切るのがおすすめです。

2. 大根の切り口を平行にする

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大根の両面の切り口がなるべく平行になるように調節します。こうすることで、かつらむきの幅にバラつきがなくなり、よりキレイな仕上がりになります。

3. 厚めに皮をむいて凹凸をなくす

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大根の太い方が手前になるように持ち、皮をむいていきます。表面の凹凸をなくすように厚くむくのがポイントです。また、大根がなるべくキレイな円柱になるのを意識しながらむくことで、かつらむきをしやすくなります♪

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大根がいびつな形の場合は、一度皮をむいてから気になるところを薄くそぎます。大根の表面がなめらかになり、なるべくキレイな円柱の形になったら下準備は完成です!

大根の持ち方

4. 包丁は握るように持つ

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包丁は握るように持ち、人指し指で包丁の裏側を支え、親指はまっすぐ伸ばして添えます。
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