基本の「かつらむき」の方法を徹底伝授!包丁の選び方や活用レシピも

難しいイメージのある「かつらむき」のやり方と上達のコツをご紹介します♪ 包丁の持ち方や手の動かし方をマスターして、上手なかつらむきを作ってみましょう!かつらむきはいろいろな料理に活用できるので、ぜひマスターしてみてくださいね。

2018年11月12日 更新

5. 反対側の手で大根を包み込むように持つ

大根を持っているようす

Photo by yucchi

大根は指で包み込むように持ちます。親指は手前に出して伸ばすように大根に添えます。

手順

6. 大根を表面から薄くむいていく

大根をむいている様子

Photo by yucchi

大根を表面から薄くむいていきます。大根を左手で回しながら、包丁は上下に小刻みにスライドさせるように動かしてください。

このとき、右手の親指は包丁を上下にスライドさせるように動かし、左手の親指は大根と包丁の間に隙間ができないようにかるく添えるのがコツです。手を切らないように注意してくださいね。
大根をむいている様子

Photo by yucchi

包丁の刃が大根に寄りすぎるとかつらむきが厚くなり、逆に離しすぎるとかつらむきがすぐにちぎれてしまいます。なので、包丁は大根に対して平行になるように意識することで、薄いかつらむきができます。

かつらむきを上達させるコツ

和包丁の「薄刃」がおすすめ

かつらむきをするときは、和包丁の「薄刃」を使うのがおすすめです。薄刃は、和包丁の中でも特に刃が薄いので大根に沿わせやすく、鋭いので少ない力でもスムーズに切ることができます。

かつらむきは包丁の先端ではなく、持ち手に一番近い部分を使うのもコツです。包丁の刃先に比べて手に近い下の部分は直線的になっており、かつらむきをする際に手を動かしやすくなります。

また、かつらむきをする前には包丁をしっかりと研いでおくのもポイントです。包丁の切れ味が悪いと、必要以上に手に力を入れなければなりません。手に力が入るとスムーズに切ることができないので、包丁の切れ味は事前にチェックしておいてくださいね。

とにかく練習を重ねるのがポイント!

かつらむきは手の動かし方が難しく、最初はうまくできない方も多いですが、練習を重ねるごとに上達していきます。うまくできるようにコツを意識することも大切ですが、とにかく回数を重ねるのもポイントです。手の動きに慣れることで、難しかったかつらむきもいつの間にか上手にできるようになりますよ♪

かつらむき大根のおすすめレシピ3選

1. 千切り大根のさっぱりサラダ

かつらむきにした大根を細く切るだけで、簡単に千切りを作ることができます!繊細な薄くて細い千切り大根は、シャキシャキした食感でとてもおいしいですよ。スダチと醤油のみで作ったシンプルなドレッシングが、大根のほんのりとした辛みとよく合います♪柑橘の風味が味わえるさわやかなサラダなので、暑い日にもぴったりのレシピです。
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yucchi

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