ハワイの漬け料理「ポキ」のレシピ! 定番からアレンジまで11選◎

ハワイの伝統料理「ポキ」は、マグロやアボカドを角切りにして、ピリ辛なタレに漬けこんだ簡単レシピ。日本人の舌にもよく合うお味で、アレンジも自由自在です。ここでは、定番のマグロを使ったアヒポキ丼から、アレンジポキまで11選をご紹介します。

ハワイの伝統料理「ポキ」とは?

「ポキ」って軽快な響きですが、なんのことだかご存知ですか?ポキはハワイでメジャーな食べ物で、シーフードを小さくカットして、醤油ベースのタレに漬け込んだ料理のことなんです。日本でいう、漬けマグロのような食べ物ですね。

ちなみに、ポキはハワイ語で「魚を小さく切る」という意味なんですよ。ポキの材料には、マグロ・サーモン・海老などが使われます。そのままおかずでも、丼の具としてもおいしく、日本人好みのお味なんですよ。

マグロを使ったレシピは「アヒポキ」の名前でも親しまれています。

1. マグロ×アボカドを使った基本の「ポキ丼」

ポキの定番、マグロとアボカドを使った「アヒポキ丼」です。相性抜群のマグロとアボカドを角切りにして、醤油・みりん・レモン汁で味を整えます。味の決め手は、ピリ辛のラー油。醤油の風味のあとに、辛みが追いかけマグロの生臭さを感じさせません。そのおいしさに、おかわり!の声が聞こえそう。

本格ポキを作るコツ

刻んだ玉ねぎを加える

本場ハワイのポキは、ハレアカラ山近郊でとれる「マウイオニオン」を加えるのが特徴。本格ポキを作る時は、刻み玉ねぎを加えてみてください。新鮮な玉ねぎを刻んでしばらく水にさらしたら、キッチンペーパーなどで水分をしっかり切りましょう。辛みが抜けて、玉ねぎの甘みをしっかり楽しめますよ。

ハワイ式なら「タバスコ」を加えて

ハワイでも、ポキの味付けは醤油味が基本。ツウはそこに「タバスコ」を加えて味の変化を楽しみます。タバスコのほんのり酸味がきいた辛みは、レモン汁とは一味違った風味。かけるだけなので、大人用と子供用を分けて作る必要もなく、簡単にアレンジが加えられますよ。

和風だし〜韓国だれまで!「ポキ」の味付けアレンジ3選

2. 和風ポキ

こちらのポキは、ワサビ風味のタレで味わうレシピです。タレはとても簡単で、ワサビ・醤油・マヨネーズを合わせただけなんです。マヨネーズの酸味とコクは、マグロなど魚介に合いますね。タレが余ったら、サラダにかけたり、冷しゃぶなどお肉料理にも応用できますよ。作り置きしても損はないかも。

3. 韓国風ポキ

次のポキは、マグロをコチュジャン風味のタレで漬け込むレシピ。コチュジャンのコクと辛さが、マグロと相性がいいんです。大葉とカイワレを添えてさっぱりに仕上げていますが、白髪ねぎやわけぎのネギ類を添えると、ひと味違った楽しさが生まれますね。メインにも、オードブルにもなるひと皿です。

4. アヒポキ風だしかけごはん

こちらは、マグロのポキ丼を昆布だしでいただく、さっぱりした和風テイスト。ポキの漬けタレも、醤油とごま油など、辛みや刺激の少ない風味を楽しむ調味料がメインです。優しい口当たりなので、小さな子供やご年配の方にも食べやすいレシピですよ。お酒の〆にもおすすめです。

まったり食感♪ サーモンで作る「ポキ」レシピ5選

5. サーモンとアボカドでポキ風サラダ

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