ハワイの漬け料理「ポキ」のレシピ! 定番からアレンジまで11選◎

ハワイの伝統料理「ポキ」は、マグロやアボカドを角切りにして、ピリ辛なタレに漬けこんだ簡単レシピ。日本人の舌にもよく合うお味で、アレンジも自由自在です。ここでは、定番のマグロを使ったアヒポキ丼から、アレンジポキまで11選をご紹介します。

2019年3月29日 更新

ハワイの伝統料理「ポキ」とは?

「ポキ」って軽快な響きですが、なんのことだかご存知ですか?ポキはハワイでメジャーな食べ物で、シーフードを小さくカットして、醤油ベースのタレに漬け込んだ料理のことなんです。日本でいう、漬けマグロのような食べ物ですね。

ちなみに、ポキはハワイ語で「魚を小さく切る」という意味なんですよ。ポキの材料には、マグロ・サーモン・海老などが使われます。そのままおかずでも、丼の具としてもおいしく、日本人好みのお味なんですよ。

マグロを使ったレシピは「アヒポキ」の名前でも親しまれています。

1. マグロ×アボカドを使った基本の「ポキ丼」

ポキの定番、マグロとアボカドを使った「アヒポキ丼」です。相性抜群のマグロとアボカドを角切りにして、醤油・みりん・レモン汁で味を整えます。味の決め手は、ピリ辛のラー油。醤油の風味のあとに、辛みが追いかけマグロの生臭さを感じさせません。そのおいしさに、おかわり!の声が聞こえそう。

本格ポキを作るコツ

刻んだ玉ねぎを加える

本場ハワイのポキは、ハレアカラ山近郊でとれる「マウイオニオン」を加えるのが特徴。本格ポキを作る時は、刻み玉ねぎを加えてみてください。新鮮な玉ねぎを刻んでしばらく水にさらしたら、キッチンペーパーなどで水分をしっかり切りましょう。辛みが抜けて、玉ねぎの甘みをしっかり楽しめますよ。

ハワイ式なら「タバスコ」を加えて

ハワイでも、ポキの味付けは醤油味が基本。ツウはそこに「タバスコ」を加えて味の変化を楽しみます。タバスコのほんのり酸味がきいた辛みは、レモン汁とは一味違った風味。かけるだけなので、大人用と子供用を分けて作る必要もなく、簡単にアレンジが加えられますよ。
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