キハダマグロとほかのマグロどう違う?人気おすすめのレシピ10選

ひと口にマグロと言っても、たくさん種類があって違いがよく分からないという方も多いのではないでしょうか。今回は「キハダマグロ」に焦点を当ててご紹介したいと思います。ほかのマグロとの違いや、おいしい食べ方を紹介します。

キハダマグロとは?

キハダマグロは、背ビレや尾ビレが黄色ためその名が付けられました。マグロというと、一般的に赤身の魚を思い浮かべますが、キハダマグロは薄いピンク色で脂肪分が少なく、あっさりとしているのが特徴です。あっさりしているためお寿司には不向きと言われていますが、最近ではお寿司やお刺身で人気です。

初夏や初冬に旬を迎え、この時期のマグロは脂がのって一段とおいしくなります。太平洋、インド洋、大西洋などの熱帯から温帯の海に主に生息しています。

キハダマグロとマグロの違い

マグロは種類が豊富で味や形も異なります。流通量が多く一般的に食べられているのが「メバチマグロ」です。あっさりとしていながら濃厚な味が人気。お寿司屋さんでもネタとして使われることが多く、関東圏では一番よく食べられています。

一方、関西圏では「キハダマグロ」が人気のようです。ほかにも、身が柔らかく脂分が比較的多い「ビンナガマグロ(ビンチョウ)」や、高級マグロとして知られている「本マグロ」などがあります。

キハダマグロを使ったおすすめレシピ10選

1. キハダマグロで自家製ツナ

ハーブと共に蒸したカジキマグロをたっぷりのオリーブオイルに漬けて作るツナのレシピです。カジキマグロは、蒸すのがおすすめだそう。オリーブオイルを加熱しないので、香りも豊かに仕上がります。自家製ツナはおつまみとして、サンドイッチやパスタの具材としてオイルごと使えるので便利です。

2. お魚が苦手な方にもおすすめマヨチーズ焼き

ハーブソルトと小麦粉をまぶし、オリーブオイルで焼きつけます。仕上げにマヨネーズとチーズをたっぷりとのせて、トースターでチーズに焦げ目が付くまで焼き上げればできあがり。チーズの焦げた香りがたまりません!お魚が苦手な方でもこれならおいしく食べられそうですね。

3. 常備菜にまぐろの角煮

食べやすい大きさに切ったマグロを、生姜、酒、砂糖、醤油で煮付ければできあがり。甘めの味付けがホッとするひと品です。濃い目に味付けをしているので、ご飯にもよく合いますしお弁当のおかずにもおすすめ。日持ちもするので常備菜としてまとめて作り置きするのもいいですね。

4. マグロ&アボカドのゆず胡椒ポン酢

水菜の上に、キハダマグロの切り身やアボカドをのせて、ゆず胡椒とゆずポン酢を合わせたドレッシングを回しかければできあがりです。ゆずの爽やかな香りは、お酒のおつまみとしてもピッタリです。このまま食べてもおいしいですが、どんぶりにしても美味!細かく叩いてバゲットにのせればカナッペのできあがり。

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