世界のお菓子・スイーツのレシピ22選!歴史や簡単な作り方まで

世界のお菓子には珍しいものがたくさん!いちどは試してみたいのがお菓子好きの本音ですね。そんなスイーツラバーに贈る世界のお菓子の起源や歴史、簡単に作れるレシピから、本格的なレシピまで大公開!この週末、お菓子で世界一周の旅にでかけませんか?

2018年11月15日 更新

19. 中国「シャーベット」

Photo by macaroni

果汁や果肉などを固めた「シャーベット」は、意外なことに中国が発祥とも言われています。その根拠が東方見聞録。マルコポーロが中国から「舎里八」なるシャーベット様の氷菓を持ち帰ったという記載がゆえんです。フルーツのおいしさをそのままに、サラリと溶けて、さわやかなシャーベットは、今や世界中で人気ですね♪

20. アルゼンチン「アルファフォーレス」

アルゼンチンをはじめ、南米で広く食べられている「アルファフォーレス」は、ボリュームたっぷりのクッキーです。甘さが控えめのクッキー生地は、ホロホロとした食感が特徴。あいだに挟んでいるのは、濃厚なキャラメルクリームの「ドルチェ・レチェ」。コーヒーにぴったりのお菓子です。

21. 韓国「ホットク」

焼き目はサクッ、皮はもっちり、なかからのぞく餡はとろ~り!ひとつでいくつもの食感が楽しめる「ホットク」は、韓国を代表するお菓子。食べごたえ満点のボリュームと味のバリエーションの豊富さで人気があります。もっともポピュラーなのは、黒糖やシナモン、ほかにもはちみつや小豆なども人気です。

22. ポルトガル「パン・デ・ロー」

ポルトガルやスペインから伝わったと言われるカステラ。原型のひとつがポルトガルの修道院で生まれたお菓子「パン・デ・ロー」と言われています。ポルトガルでは行事のたびに食べられることが多く、甘めのワインと合わせるのがおいしい食べ方とか。なかまでしっかりと火を通したものと半熟のものがあります。

世界のお菓子で旅行気分♪

旅行で訪れた初めての場所で、おいしいお菓子に巡り合った経験はありませんか?お菓子にもお国柄や気候、歴史の流れが伺えます。世界は狭くなったと言われますが、私たちが知らないお菓子もまだまだあります。 私たちがふだん何気なく食べているお菓子もきっと、海外の人たちからすれば珍しいもの。今や世界中のお菓子の情報が手に入る時代。忙しく過ごす毎日、ほんの少しの休憩に、初めて食べる味に舌鼓を打ちながら、旅行気分を味わうのも癒しのひとときになりますよ♪
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