世界のお菓子・スイーツのレシピ22選!歴史や簡単な作り方まで

世界のお菓子には珍しいものがたくさん!いちどは試してみたいのがお菓子好きの本音ですね。そんなスイーツラバーに贈る世界のお菓子の起源や歴史、簡単に作れるレシピから、本格的なレシピまで大公開!この週末、お菓子で世界一周の旅にでかけませんか?

2018年11月15日 更新

世界のお菓子5選【日本編】

13. 日本「 練り切り」

日本の伝統的なお菓子を和菓子と言いますが、代表的な和菓子がこの「練り切り」。季節を反映して、姿かたちが変える芸術性の高いお菓子です。あずきと砂糖を合わせて作る練り切りは、ほのぼのとした甘さが特徴。お抹茶と合わせるのが定石ですが、コーヒーや紅茶と合わせても◎

14. 日本「ショートケーキ」

意外なことに「ショートケーキ」も日本発祥のお菓子のひとつ。1920年代に発売されたお菓子で、コロンバンが最初という説と不二家が初めてという説があります。柔らかい口当たりを好む日本人向けに考案されたショートケーキ。今では知らない人はいない、愛されるお菓子になっています。

15. 日本「せんべい」

お米を原料に使い、焼いたり揚げたりした「せんべい」も、日本を代表するお菓子です。その発祥は、草加せんべいで有名な埼玉県、草加市。だんごを薄く伸ばして焼いたものが始まりと言われています。カリカリとした食感は海外でも大人気。日本のお土産品として大変喜ばれるそうです。

16. 日本「かき氷」

夏の風物詩「かき氷」の歴史は古く、平安時代にまでさかのぼることができます。清少納言の枕草子では、「あてなるもの(上品なもの)」として紹介されているほど。庶民に広く親しまれるようになったのは、大正に入ってからのことです。当初は蜜などをかけた素朴なもので、今のようにフレーバーが増えたのは、第二次世界大戦後のことです。

17. 日本「ぜんざい」

小豆を甘く煮て、餅を入れた「ぜんざい」もまた、日本を代表するスイーツ。素朴なその味わいは、今でも多くの人に愛されています。「ぜんざい」は室町時代の一休和尚が「善哉!」とほめたことに起因する説と、出雲大社の神在餅が訛ったという説とがあるのですよ♪

世界のお菓子5選【そのほか編】

18. 中国「杏仁豆腐」

デザートとして食べることも多い「杏仁豆腐」、中国発祥のお菓子です。その歴史は古く、三国時代にまでさかのぼることができ、清の時代には宮廷料理として珍重されていました。日本でもおなじみのツルンとした食感の杏仁豆腐は、中国でも北方のもの。南方の杏仁豆腐は、トロリととろけるものが一般的です。

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