ライター : yuco_1111

高校男女の子どもを持つアラフィフ母です。 兼業ライターをやりつつ、お弁当作りにハマって毎朝早朝よりせっせとお弁当製作にいそしむ日々です。

Photo by macaroni

世界のお菓子7選【ヨーロッパ編】

1. イギリス「スコーン」

日本でもおなじみのスコーンはスコットランド地方のお菓子です。スコットランド王の戴冠式に使われた「運命の石(The Stone of Scone)」が名前の由来。神聖なもののためナイフは使わず、手で割って食べるのが正式なお作法。午後のひととき、紅茶といっしょに召し上がれ♪

2. フランス「マドレーヌ」

フランスではおばあちゃんの味、とも言われるマドレーヌ。フランス、ロレーヌ地方で生まれたお菓子です。素朴な味わいは日本でも大人気。本場フランスのしっかり目の詰まったマドレーヌと比べ、日本のものはややソフトな印象。ふんわりしたくちどけとバターの風味が魅力です。

3. フィンランド「ヨウルトルットゥ」

サンタの国フィンランドではクリスマスは特別な日。クリスマスケーキという習慣がないフィンランドでは、代わりに食べるのが「ヨウルトルットゥ」。プルーンのジャムがのったパイで、星の形をしているのが特徴です。見た目の軽さに反し、バターの効いた濃厚な味わいは、聖夜の家族だんらんにぴったりです。

4. スペイン・ポルトガル「チュロ」

映画館などでおなじみの「チュロス」、チュロスにはスペイン発祥という説とポルトガル発祥という説があります。どちらの国でも「チュロ」と呼ばれ、複数になると「チュロス」に変化します。 チュロ自体は味つけされておらず、揚げたてアツアツに砂糖をかけたり、チョコレートソースにつけたり、と自分なりにアレンジするのがポピュラーな食べ方。朝食に食べられることも多いのですよ♪

5. オーストリア「ザッハートルテ」

「チョコレートケーキの王様」とも称されるザッハトルテは、オーストリアを代表するお菓子のひとつ。現地では「ザッハートルテ」と言われます。ホテル・ザッハー風のものと、デメル風の2種類があるのも有名な話。いずれもどっしり濃厚で、コーヒーにぴったりです♪

6. フランス「シュー・ア・ラ・クレーム」

美食文化の大国フランスを代表するお菓子「シュー・ア・ラ・クレーム」。「シュー」はフランス語でキャベツを意味し、形が似ていることからそう名付けられました。サクッとした口当たりと滑らかなクリームのコラボがたまりません♪

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