世界のお菓子・スイーツのレシピ22選!歴史や簡単な作り方まで

世界のお菓子には珍しいものがたくさん!いちどは試してみたいのがお菓子好きの本音ですね。そんなスイーツラバーに贈る世界のお菓子の起源や歴史、簡単に作れるレシピから、本格的なレシピまで大公開!この週末、お菓子で世界一周の旅にでかけませんか?

2018年11月15日 更新

7. イタリア「ジェラート」

往年の名画のワンシーンで世界中にブームが起こった「ジェラート」は、イタリアを代表する氷菓。季節を問わずイタリア人には欠かせない、フィレンツェ発祥のお菓子です。ジェラートは空気の含有量が低いのが特徴。濃厚でコクのある味わいが楽しめます。

世界のお菓子5選【アメリカ編】

8. アメリカ「アメリカン・アップルパイ」

アップルパイと言うと、パイ生地が層になったフランス風のものを思い出しますが、アメリカのアップルパイは、練りパイを使ったダブルクラストの「アメリカン・アップルパイ」。サクッとした歯ごたえと、シナモンなどスパイスの効いたフィリングが魅力です。

9. アメリカ「ブラウニー」

ケーキともクッキーとも違う「ブラウニー」は、アメリカの家庭の味。ふんわりとした軽めのものから、ねっとりファッジ風のものまで、そのレシピは各家庭で違うのだとか。コーヒーにぴったりのブラウニー、実はシャンパンなどのお酒との相性も抜群なのですよ♪

10. アメリカ「レインボーケーキ」

鮮やかな色合いに息をのむ「レインボーケーキ」、これもまたアメリカ発信のお菓子です。子供のお誕生日や記念日など、華やかな席には人気のレインボーケーキ。いかにもアメリカらしいポップな色合いですが、虹はアメリカ人にとって幸せの象徴。お祝いムードを演出するのにぴったりです。

11. アメリカ「シフォンケーキ」

フランス生まれかと思いきや、アメリカで生まれた「シフォンケーキ」。絹織物を思わせる、ふんわり軽い口当たりから「シフォンケーキ」と呼ばれています。今では世界中で愛されるケーキですが、フランスでは「エンジェルケーキ」と呼ばれています。フランス語でシフォンは雑巾。なるほど、エンジェルケーキという名も納得ですね♪

12. アメリカ「ドーナツ」

「ドーナツ」もまたアメリカから生まれたお菓子です。もっともアメリカでは、お菓子というよりも主食、朝食として食べる人が多いそう。ドーナツの原型は、オランダのオリ―クックという揚げ菓子。メイフラワー号でイギリスから脱出した清教徒たちが、寄港したオランダで覚え、ドーナツへと進化させたのだとか。

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