失敗しない!「カルメ焼き」の作り方をマスターしよう

レトロで素朴なおやつ「カルメ焼き」。その材料はいたってシンプルなものです。しかし、上手に作るにはちょっとしたコツが必要。この記事では、そんなカルメ焼きの作り方のコツや、失敗してしまった時のアレンジなど、分かりやすくまとめました!

昔懐かしい「カルメ焼き」を作ってみよう!

みなさんは「カルメ焼き」を食べたことがありますか?まだ食べたことのない方、見たこともない!という方、それぞれあると思います。

しかし、昔は家庭で作ったり、縁日の屋台でよくみられたりと、庶民の身近なおやつでした。今回は、そんな昔懐かしいカルメ焼きのレシピをご紹介します。シンプルな材料で時間もかからず、思い立ったらすぐに作れますよ◎

カルメ焼きとは?

カルメ焼きとは、砂糖を主原料とした駄菓子の一種。10cmほどの円形で、高さは4~5cmほどあり、1個の大きさがかなりあります。

濃厚な甘さとサクッとした食感は、マカロンを彷彿とさせるかも!? カロリーは1個あたり約150kcalと、おやつとしては低カロリーですが、砂糖をたくさん使うので食べ過ぎには気をつけてくださいね。

カルメ焼きの作り方

カルメ焼きの作り方

Photo by soleil

駄菓子屋では今でも買えるお店もありますが、どこにでも手に入るものとは限らないカルメ焼き。確実に食べたいのなら手作りが一番です!作りたての味わいは、手作りならではですよ。サクサク食感のおいしいカルメ焼きを、ぜひ作ってみましょう。

材料

カルメ焼きの材料

Photo by soleil

・砂糖 大さじ3
・水  大さじ1
・重曹 ひとつまみ

作り方

1. お玉に砂糖と水を入れ、中火にかける。
2. 温度を測りながら火にかけ、125℃になり沸騰して細かい泡がぶくぶく出てきたら、火からおろす。
3. お玉に重曹を加えて、すりこぎで素早く100回ほど混ぜる。
4. ぷくっと膨らんできたら完成!

やけどに注意

カルメ焼きを作る際、注意しなければならないのがやけどです。お玉を直接ガスコンロで熱する、熱いところを何度もかき混ぜる、などといった工程では、特に注意が必要です。お子さまが作る場合は、必ず大人が手伝うようにしてくださいね。

失敗しない!カルメ焼きを作るコツ

温度を計る

カルメ焼きはコンロから離すタイミングが大変重要で、125℃の時に火からおろしてかき混ぜると上手に仕上がります。

しかし見ただけではなかなか分かりにくいので、温度計を用いることをおすすめします。そのために用意するのも……と思われるかもしれませんが、割合安価なものです。ほかの料理やお菓子作りにも使えるので、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

火加減に注意する

最初、砂糖と水を火にかけ砂糖を溶かしますが、この時の火加減が重要なポイントのひとつです。火は強すぎても、反対に弱すぎても、砂糖水とが重曹にうまく反応せず膨らまない可能性があります。カルメ焼きは必ず中火で!ということを念頭においておきましょう。

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soleil

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