自由に乾杯!「キューバリブレ」の基本レシピと由来をチェック

キューバリブレというカクテルを飲んだことがありますか?さまざまなカクテルがありますが、有名なマティーニと、度数や作り方にどのような違いがあるのでしょうか?ここではキューバリブレの由来や作り方を、ご紹介していきましょう。

2019年3月19日 更新

キューバリブレのレシピ

材料

・ラム       45ml ・ライムジュース 10ml ・コーラ      適量

作り方

1.あらかじめ氷を入れたタンブラーに材料を注いでいきます。ラム、ライムジュース、コーラの順で注ぎ入れます。 2.マドラーなどでかき混ぜれば完成です。 仕上げにライムやレモンなどの柑橘類を絞れば爽やかさがアップします。ぐるぐるとグラスの中を混ぜるのではなく、軽く混ぜましょう。下の氷を上に持ち上げるような感覚でカランカランと混ぜるのがベストです。

ライムジュースがない時は?

ライムジュースはアルコールを混ぜて飲むことが多いため、アルコールコーナーに置いてあることが多いのだとか。ぜひそちらのコーナーも探してみてください。どうしても見つからなければ、通販でも購入できますよ。 また、ライムの果汁でも作れます!新鮮なライムをぎゅっと絞り、ラムとコカコーラを加えて混ぜればいいのです。

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キューバリブレの度数は?

キューバリブレのアルコール度数は12度から13度が平均的です。使用するラムの種類や量によっても若干異なりますが、およそこの間といったところでしょう。 お酒のあまり強くない女性でも飲みやすいとされているカシスオレンジの度数は、15度から20度です。比べると、あまり高くないのかもしれませんね。

ラムコークとの違いは?

コカコーラを使用するカクテルはキューバリブレのほかにも多数あります。有名なものとしては、ラムコーク。見た目は違いが分からないこラムコークとキューバリブレ。いったいなにが違うのでしょう。 一説によるとライムの有無で名前が違うとも言われているようですが、明確な線引はないのです。ラムコークは材料からこのような名前がついたのではないかとされています。 例えば、モスコミュールをウォッカジンジャーと呼ぶことがありますね。これと同じような感覚ではないでしょうか。
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