「干し肉」のおいしい作り方♪ 凝縮された旨みがたまらない

乾燥させて熟成した「干し肉」。凝縮されたお肉の旨みが、口の中でマイルドに広がる大人の味わいです。お酒のおつまみにぴったりの干し肉は、お家でも簡単に作ることができますよ。今回は干し肉の作り方のコツとおすすめする3つレシピをご紹介していきます♪

2018年5月18日 更新

安全でおいしい干し肉の作り方をマスターしよう!

「干し肉」とは、生肉を乾燥させた保存食。南国ハワイでは「ピピカウラ」と呼ばれているんですよ。モンゴルでは「ボルチャ」と呼ばれており、1000年以上昔から作られています。

日本でも岡山県の北部、津山市では伝統食品として親しまれているそうです。最近では津山市のお土産としても注目されています。干し肉には肉の旨みがギュッと凝縮されているため、お酒のおつまみにぴったり!手作りが好きな方や、おいしいおつまみをお探しの方はぜひ作り方をマスターしてみてくださいね♪

干し肉にはどんなお肉が向いてる?

干し肉はどんなお肉でも作ることができます。ハワイのピピカウラは、牛肉がメイン。モンゴルでも牛肉はもちろん、鶏肉や羊肉も使われているそうです。

ただし肉の脂身は、干してもあまりおいしくないとのこと。はじめて作る方は、脂身の少ない豚のモモ肉や赤身の牛肉をチョイスしてみましょう。

干し肉を安全においしく作るコツとは?

干し肉は、乾燥させて作る食べ物。そのためジメジメとした湿度の高い梅雨時期は、作るのは止めておいたほうがいいでしょう。うまく干せないと、腐敗の原因になり食中毒を起こす可能性もあります。

なるべく寒い時期、日本で作るならば秋頃から冬にかけて作るのがおすすめです。また、直射日光には当てないようにしましょう。家の軒下や納屋など、風通しがいい場所を選び干し場を作ることが、おいしくて安全な干し肉を作るポイントです。

じっくり乾燥◎基本の干し肉の作り方

平日に干し肉を仕込んでおけば、休日に干し肉をじっくりと味わうことができますよ!作り方はシンプルです。

1. 肉を調味液に漬ける

塩と醤油などの調味料で作った調味液に、肉を1時間ほど漬けていきましょう。調味液には、塩は必須です!お好みのハーブを入れて爽やかな香りをつけるなど、アレンジを楽しみましょう。

2. 肉を乾燥させる

まずは干し網や洗濯ネットなど風が通るような干し場を作りましょう。100均やホームセンターなどで購入できるはずです。次にキッチンペーパーで水分を切った肉を、重ならないように丁寧に並べていきます。 室内で干すときは、除湿器や扇風機を当てるがおすすめです♪
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cucunyaroti

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