パリッ!普通のウインナーを劇的においしくする焼き方6つ

毎日食べてもおいしくて飽きないウインナー。どんな焼き方をするとおいしいウインナーに仕上がるのでしょうか?じつは茹でた後の油がポイントなんです!今回は、フライパンやオーブントースターを使ったおいしい焼き方をご紹介します。

ウインナーのおいしい焼き方

洋食ならどのような食事にも合うから、もう一品追加したいときには、ウインナーを思い浮かべる人も少なくないと思います。使い方次第では、和食にも合わせる事ができるのでとっても便利な食材です。

日々の献立に大活躍のウインナーですが、家庭ではどのように焼いてますか?ひと工夫するだけで、いつものウインナーがグンとおいしくなる方法があるんですよ。

今回は、ウインナーのおいしい焼き方をご紹介します。ちょっとしたコツを覚えるだけでOKなので、ぜひ試してみてくださいね。

絶対ハマる!? ウインナーの最高の焼き方

ウインナーは、パリパリの皮で中身がジューシー、という状態で一番おいしくいただくことができます。とはいえ、いつもこのような仕上がりにならなくて……とお困りの人も多いことでしょう。

ここでは、ウインナーを簡単においしく焼くためのポイントをお伝えします。上手に焼いてモリモリ食べましょう!

茹でた後の油がポイント

まず、フライパンにウインナーの3分の1が浸るくらいに水を入れます。そして、中火から強火で水気がなくなるまで茹でます。このとき均等になるように転がしながら茹でるのがポイントです。

茹でるための水がなくなったら、ウインナーから出た油を利用し、少し火を弱めて(中火程度で)表面を焼きます。皮が弾けて表面が光ってきたらOK。茹でることで中身をジューシーにしつつ、最後に焼くことでパリッとした歯触りになりますよ。

フライパンを使ったウインナーの焼き方3つ

ウインナーを焼くには、やっぱりフライパンですよね。定番のフライパンを使ったウインナーの焼き方をご紹介します。

沸騰したお湯に5分浸ける焼き方

フライパンに適量のお湯を入れて5分ほどゆがきます。お湯を捨てて、そのまま焦げ目ができるまで焼いたらできあがりです。

ウインナーに火が通るように切れ目を入れたいところですが、ウインナーの旨味が逃げてしまうので、そのままの状態で調理しましょう。

切れ目を入れずにそのままボイルして焼けば、今までにない食感が口いっぱいに広がるはずです。

大さじ1杯の水をつかった焼き方

ボイルしてお湯を切って焼くのが定番なのですが、こちらのやり方はひと味違います。焼いたあとにボイルするので、一般的な調理法とは反対のやり方のイメージです。

フライパンでウインナーの両面を強火で焼いたあと、大さじ1杯の水をフライパンに入れ、フタをして弱火で1分程度待つだけ。

この方法で焼くと、中ジューシー!外パリッ!の食感に仕上がります。

油なしの茹で焼き

フライパンにウインナーを並べ、3分の1くらい浸る程度に水を入れます。後は中火から強火でしっかりと水を飛ばせばできあがり。この方法は、切れ目を入れないのがポイントです。ボイルすることでしっかりと中に火が通ります。
▼ウインナーは茹で方も重要なんです!

オーブントースターで焼く方法

ウインナーを焦がしたくないときは、オーブントースターで焼くという方法があります。ウインナーを好みの飾り切りにすると、きれいに焼きあがりますよ。

やり方は簡単、1000wのオーブンで3〜4分、しっかり焼くだけ。他のおかずと一緒に焼くと時間の節約になって、調理がスムーズになりますよ。ウインナーに焦げを作りたくないときに試してみましょう。

冷凍ウインナーの上手な焼き方

冷凍したウインナーも上手に焼くことでおいしく仕上がります。基本はサラダ油で焼くだけです。好みによって塩コショウで味付けをしましょう。ウインナーと一緒に他の食材を炒めれば、それだけで一品完成しちゃいますね。

そのほか、調理後にウインナーを冷凍する方法もあります。おいしく食べられるだけでなく、作り置きもできてとっても便利ですよ。

ウインナーによく火が通ったら、焼き肉のタレなどで味付けをします。そして、タッパーに入れて冷凍します。使うときは、解凍するだけ。お弁当に利用するなら、冷凍は小さく小分けにしたほうが使い勝手がいいですね。

ポイントは、ウインナーを細切りにすること。解凍しやすくなり、とっても便利、解凍後にはパリッと感が味わえますよ。

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ちあき

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