「りんごの切り方」5種類を詳しく解説!初心者の方も安心

りんごの切り方5種類を、詳しくご紹介します。基本の「くし形きり」をはじめ、「うさぎ」や「木の葉」の飾り切り、スイーツ作りによく使う「薄切り」や、皮ごと食べやすい「輪切り」も簡単にマスターできますよ。一緒にチャレンジしましょう!

2018年5月16日 更新

2. 薄切りにする。

切っている様子

Photo by suncatch

垂直に包丁を入れ、2~3mmに薄切りにしていきます。
切っている様子

Photo by suncatch

後半は極薄のくし形になるよう包丁を入れると、見た目の大きさがそろいます。
切っている様子

Photo by suncatch

できあがり。

おしゃれな「木の葉切り」

木の葉切りにしたりんご

Photo by suncatch

デザートやサンドイッチ、パーティー料理にぴったりな「木の葉切り」。初心者さんでも失敗なくきれいに作れる秘密は「割り箸」です。大きなりんごは豪華な、小さいリンゴはかわいい木の葉になります。

切り方

1. 芯を切り落とす。

切っている様子

Photo by suncatch

1/4にカットしたりんごの芯をまっすぐに切り落とします。

2. 割り箸をセットして、垂直に切り込む。

切っている様子

Photo by suncatch

りんごの上下に割り箸をセットし、5mm幅に垂直に切ります。お箸に当たれば、包丁を抜きます。りんごを右側に倒し、反対側も5mm幅に切り込みます。(1回目は、芯の部分が無いのでバラバラに切り落とされてもOK)

3. 同じ作業をくり返す。

切っている様子

Photo by suncatch

V字にカットされたりんごを取り外し、2の作業をくり返します。
切っている様子

Photo by suncatch

それぞれをずらして重ねれば完成。

いろんな切り方でりんごおいしく楽しく♪

いろいろな方法で切られたりんご

Photo by suncatch

りんごの切り方5種類をご紹介しました。「バナナやみかんと比べて、皮をむくのが面倒で……」とりんごを敬遠しがちだった方も、ぜひ今回の切り方を参考にチャレンジしてみては?皮ごとおいしく食べられる「輪切り」はおすすめです!

りんごは「医者いらず」といわれる、おいしくて栄養たっぷりのフルーツ。旬の時期だけでなく一年中手に入る身近な存在なので、ぜひいろいろな切り方で味わって下さいね。
▼野菜の切り方も一緒に勉強してマスターしちゃいましょう!
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suncatch

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