「りんごの切り方」5種類を詳しく解説!初心者の方も安心

りんごの切り方5種類を、詳しくご紹介します。基本の「くし形きり」をはじめ、「うさぎ」や「木の葉」の飾り切り、スイーツ作りによく使う「薄切り」や、皮ごと食べやすい「輪切り」も簡単にマスターできますよ。一緒にチャレンジしましょう!

基本の「くし形切り」

カットされたりんご

Photo by suncatch

りんごの切り方・むき方の基本となる「くし形切り」です。そのまま食べるのはもちろん、コンポートにも向いています。8等分のくし切りから、ひと口サイズのキューブやアップりパイのフィリング用にとカットができます。

切り方

1. 8等分する。

切っている様子

Photo by suncatch

半分に切り、断面を下にして1/4にします。
切っている様子

Photo by suncatch

さらに半分に切ります。皮を上にして左手で支えると、きれいな2等分になります。

2. 芯を切り落とす。

切っている様子

Photo by suncatch

りんごの皮を下向きに持ち、斜めに包丁で切り込みを入れます。りんごを180℃回転させ、同様に切り込みを入れて芯を取り除きます。

2. 皮をむく。

切っている様子

Photo by suncatch

左手にりんごの皮を上向きに持ち、右手の親指でリードしながら皮をむきます。大きなりんごの場合は幅が広いので、2度に分けてむきましょう。
切っている様子

Photo by suncatch

できあがり。

お弁当におすすめ「うさぎ切り」

うさぎ切りにしたりんご

Photo by suncatch

お弁当に「うさぎのりんご」入っていると、思わず笑顔がこぼれます。お子さんだけでなく、大人もハッピーな気分になるから不思議。くし切りの応用なので意外に手間いらず、朝食に添えてみてはいかがですが?

切り方

1. 8等分にする。

切っている様子

Photo by suncatch

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