羅臼昆布ってどんな食材?選び方やおすすめレシピまでご紹介!

日本の食卓に欠かせない昆布、大きく分けると何種類あるかご存知ですか?今回は昆布の中でも上品な出汁が取れる羅臼昆布にスポットを当ててご紹介します。リーズナブルな切り落としや希少な赤葉部分の通販アイテム、さらにおすすめレシピも登場しますよ。

2018年11月28日 更新

昆布には種類がある!

日本食の特徴のひとつとして、海藻がたくさん使われることが挙げられますよね。実は世界中を見てみても、海藻をここまで日常的に消費する国は非常に少ないのだそう。中でも日本の食卓に欠かせない海藻といえば、昆布ではないでしょうか。

昆布は大きく分けると4種類。真昆布、利尻昆布、日高昆布、そして今回ご紹介する羅臼昆布です。

真昆布は、函館沿岸でとれる昆布です。上品な甘みで、昆布の最高級品とも言われています。利尻昆布は、その名の通り利尻沿岸でよくとられる昆布。真昆布と比較するとやや硬めで、会席料理によく用いられます。日高沿岸でとれるのは、おでん用としてもおなじみの日高昆布です。

それでは、今回主役の羅臼昆布にはどのような特徴があるのでしょうか?

昆布の旨味を味わうなら!「羅臼昆布」の特徴

羅臼昆布は、東北海道にある羅臼沿岸でとることができる昆布です。見た目は茶褐色で、「羅臼オニコンブ」との別名もあるのだそう。優しい黄色味を帯びた、濃厚でこくのある香り高い高級出汁がとれることでもよく知られています。主には出汁昆布として利用されますが、おやつ昆布や佃煮としても愛されているんですよ

羅臼昆布の選び方

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羅臼昆布を選ぶときにまず気にかけてほしいのが、その昆布の等級。最高級である1等検からリーズナブルに手に入る5等検までの、5つのランクに分けられています。シーンや用途に合わせて選んでくださいね。
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