コーヒーに蜂蜜がおいしい?簡単な作り方やアレンジレシピも

コーヒーにはお砂糖を入れる方が多いのでは?実は、いつも入れているお砂糖を「はちみつ」に変えるだけで、カロリーをちょっとオフできたりとうれしいことがあるんです。今回は、そのメリットをご紹介します。

2018年4月26日 更新

コーヒーに蜂蜜っておいしいの……?

コーヒーをそのまま飲むと苦い……という方は甘みを加えるために、お砂糖やシロップを入れている方も多いと思います。いま、砂糖と同じように甘みがプラスされ、コクもでるのでおいしいと注目されているのが「はちみつ」なんです。

スターバックスのコンディメントバーと言われるセルフサービスのコーナーにもはちみつが置いてあったり、タリーズコーヒーでもはちみつが販売されていたりと、実はコーヒーの近くにはちみつがあるんです!

コーヒーに蜂蜜を入れるメリットって?

コーヒーには砂糖を入れるよりはちみつを入れるほうがカロリーオフになる!?

商品にもよりますが、砂糖は大さじ1杯で約35kcal、はちみつ大さじ1杯で約65kcalといわれています。これだけみると、はちみつのほうが高カロリー!?と思いますが、実は、はちみつは砂糖の甘さの約3から5倍と言われているんです。同じ甘さにしようとすると、コーヒーに入れる量ははちみつのほうが少なくて済むので、カロリーオフにもなりますね!

どんなはちみつでもコーヒーと合うの?

スーパーで売っているものから、百貨店で売っているものまで、はちみつにはたくさんの種類がありますよね。もともと、はちみつはミツバチがお花から蜜を吸い取って作られれるので、お花の種類によって、風味や香りもそれぞれ違いがあり、さらに採れた年の気候や風土でも影響してくるのでその種類は多種多様です。

まずはどれを選んでいいか迷ったときは、クセの少ないアカシア蜂蜜を選んでみましょう。はちみつの産地も日本、フランス、イタリアなど世界各地にあり、草花系、ハーブ系、ナッツ系、フルーツ系といった系統もあります。それと同じように、コーヒーにもたくさんの種類があるので、百貨店でお店のひとにおすすめ聞いてみるのもいいですよ。お好みでお好きな組み合わせを見つけてみましょう。
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