つくしの簡単アレンジレシピ10選!佃煮や卵とじ、天ぷらまで

つくしは散歩中ちょっとした土の部分にひょっこりと顔を出しています。つくしを見つけるとかわいらしさに思わず笑顔になりますよね。今回は、かわいいだけじゃない冷凍保存もできる旬のほろにが食材、つくしの下処理方法とレシピをご紹介していきますよ!

2018年4月17日 更新

春の味覚!つくしとは?

つくしは、日本各地の田んぼや草地に自生しているスギナの胞子を放出するための一部です。旬は短く、九州の3月頃、本州で4月更に北上して東北では5月初旬です。

今でも里山の田畑のあぜ道や道路わきの緑地帯で生えているのを見かけます。その味わいは、茎はしゃきしゃきとしており、穂先はほんのりとした苦みがあります。

つくしの食べ方

つくしは、他の山菜と同じように季節を感じる食材として、昔から、佃煮、てんぷら、卵とじや炒め物などの料理で食べられています。

つくしの穂先が開いてしまうと苦みが強くなるため、苦い味が苦手な方は、開いてしまった穂先を切り取って、茎だけを食べてもいいですよ!

つくしの下処理方法

つくしの下処理は簡単2ステップです!誰でもできるので、みんなで話をしながら作業をするとあっという間に終わります。

1. はかまを取る

はかまとは、つくしの茎の途中にある葉のようなもので、茎の数か所にぐるりと取り巻いています。このはかまを指先ではぎとるようにすべて取ります。はかま残っていると、筋っぽいものが口に残るので丁寧に取り除いてください。

また、袴をとる作業の時には指先がアクで黒くなってしまうので、気になる方は手袋などをしてくださいね!
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misokko1

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