干しエビを使ったおすすめレシピ15品!中華風やおつまみも

中華料理のおだしとしてよく使われる「干しエビ」は、桜エビの干物と似ていますが違う食べ物です。桜エビも干してあれば干しエビの一種ですが、干しエビとは用途が異なります。今回は、干しエビを使ったレシピを詳しく紹介していきます。

2018年11月15日 更新

干しエビの戻し方

中華食材の干しエビは、乾いた状態のまま使うのではなく、戻して使うのが一般的です。まずはさっと水洗いしてゴミなどを落とし、干しエビの分量のおよそ2倍程度の水に浸けておきます。時間はだいたい1時間程度。

水気を含んだエビはやわらかくふっくらし、その身は刻んだりして使いましょう。気を付けたいのは、戻した汁を捨てないようにするということ。エビの身だけを使うなら別ですが、エビの戻し汁はいいおだしが出ているので料理に使えます。

干しエビの中華レシピ5選

1. ホタテと干しエビの中華がゆ

こちらは、鍋を使わずスープジャーで手軽に作ることができる中華がゆのレシピです。この場合、干しエビはあらかじめ戻しておくのではなく、熱湯と一緒にジャーに入れることで一気にだしを取るようにしていますね。干しエビだけでなくホタテの味と香りも加わり、魚介のうまみたっぷりの中華がゆです。

2. 中華おこわ

中華おこわのレシピです。干しエビはおだしとして使いますが、身も殻と足を取り除いて使います。干しエビは干ししいたけと同じ要領でぬるま湯でもどし、どちらの戻し汁もだしとして使用しているので、香り豊かなおこわに仕上がります。鶏もも肉、にんじんなどさまざまな食材が入った豪華なおこわです。

3. 中華風ちまき

中華のちまきにも干しエビは欠かせません。使う干しエビは少量なので、10分程度ぬるま湯に浸しておくだけで身も膨らみ、おだしも取れます。しょうゆで味付けしたちまきは本格的に竹の皮で包むと、それらしさが出ますね。おでかけのお供にもおすすめの本格中華おこわです。
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aaaharp

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