サクうま♪「桜えびのかき揚げ」の作り方&簡単アレンジ厳選

桜えびは、生でも釜揚げでも大根おろしでおいしくいただけますが、何と言ってもカラリと揚げた天ぷら・かき揚げは、香ばしくて食感もサクサクで最高です。ご家庭でも簡単に調理できるレシピをご紹介いたします。桜の時期に、桜えびのかき揚げをぜひともご家庭でも味わってください。

2019年4月11日 更新

桜えびのかき揚げレシピ

桜えびのかき揚げ

Photo by shucyan

春の花は桜木。日本人の魂を揺さぶる短くも華やかな季節。別れと出会いの時期でもあります。時を同じくして桜色のエビが漁期を迎えます。

桜エビは輸入品などでいつでも手に入るようになりましたが、やはり旬の時期の近海物の新鮮な風味と味わいは格別です。

材料(2人分)

・桜えび……35g
・小麦粉……50g
・揚げ油……500cc(鍋に応じて)
・炭酸水(冷水)……50cc
・玉ねぎ……1/2個
・糸みつば……5g
・塩……少々
桜えびには、釜ゆでと保存に適した乾燥製品があります。釜揚げは生の桜えびをさっと、ゆでたもの。一般的なスーパーで手に入る桜えびは釜ゆでは韓国産が多いのですが、春には名産地の静岡駿河湾から入荷が始まります。お値段は輸入物の2、3倍と高価ですが、その味わいは格別です。

作り方

1. 玉ねぎをカットしてほぐす

玉ねぎをカットした写真

Photo by shucyan

玉ねぎを繊維に沿って縦にカットして、手でバラバラにほぐします。このカーブした玉ねぎを使うことで味わいだけでなく、かき揚げに立体感を生み、そこに揚げ油が入り込んで中心までカラリと揚げやすくなるポイントです。

2. 三つ葉をカット

三つ葉をカットした写真

Photo by shucyan

三つ葉を2、3cmにカットします。シャキシャキとし歯応えの茎と緑色が鮮やかな葉の部分をバランスよく使いましょう。三つ葉は和の香草であり、食欲を刺激して海老の生臭みを抑えてくれる効果もあります。
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shucyan

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