切った野菜はボウルに入れ、小麦粉をまぶす「打ち粉」をしておいてください。打ち粉は多すぎると衣がべたつく原因になるので、少なめでOKです。
サクサクかきあげを作る3ステップ!作り方のコツ&人気レシピ
おうちで天ぷらを揚げるのはむずかしいと思っていませんか?お店のようなサクサクかきあげを作るには、ちょっとしたコツがあるんです。今回は、かきあげを上手に揚げるコツと、定番の野菜かきあげやボリューム満点のかきあげなど、15のレシピをご紹介します。
2018年10月5日 更新
かきあげをおいしく揚げる3つのコツ
コツその1:野菜の下ごしらえ
火の通りを均一にするため、野菜の大きさをそろえましょう。あまり細かくすると揚げるときにバラバラになってしまうので気を付けてくださいね。
切った野菜はボウルに入れ、小麦粉をまぶす「打ち粉」をしておいてください。打ち粉は多すぎると衣がべたつく原因になるので、少なめでOKです。
切った野菜はボウルに入れ、小麦粉をまぶす「打ち粉」をしておいてください。打ち粉は多すぎると衣がべたつく原因になるので、少なめでOKです。
コツその2:衣の作り方
サクサクの衣がお好みの方は、氷水と小麦粉で衣を作りましょう。ふるった小麦粉に氷水を少しずつ加えてください。粉っぽさがやや残る程度でOK。
ふわっとした衣のかき揚げを作りたい時は、冷やした卵黄とお水、小麦粉で衣を作ります。
どちらの衣も、混ぜすぎるとべたついてしまうので、粉が残るぐらいに仕上げましょう。
ふわっとした衣のかき揚げを作りたい時は、冷やした卵黄とお水、小麦粉で衣を作ります。
どちらの衣も、混ぜすぎるとべたついてしまうので、粉が残るぐらいに仕上げましょう。
コツその3:揚げ方
揚げ温度は170から180℃が目安。かきあげを、お玉にのせて鍋肌から滑らせるようにひとつずつ揚げるのがポイントです。表面が固まってきたら、菜箸で穴を開けると火の通りが早くなります。
お玉で揚げるのが難しいときは、クッキングシートにのせてから油に入れると崩れにくいです。固まってきたらシートをそっとはずしましょう。
お玉で揚げるのが難しいときは、クッキングシートにのせてから油に入れると崩れにくいです。固まってきたらシートをそっとはずしましょう。
野菜たっぷりかきあげレシピ5選
1. シンプルがおいしい玉ねぎのかきあげ
玉ねぎをたっぷり使ったかきあげのレシピです。食感と彩りをプラスするお野菜やカニ風味カマボコも入っています。
こちらのレシピでは、衣に卵を入れていてふんわりサクッと仕上がります。玉ねぎの甘みを楽しんでみてはいかがでしょうか?
こちらのレシピでは、衣に卵を入れていてふんわりサクッと仕上がります。玉ねぎの甘みを楽しんでみてはいかがでしょうか?
2. とうもろこしの海苔のせかきあげ
黄色のとうもろこしがキレイなかきあげのレシピです。海苔にのせて揚げるので、まとまって崩れにくく、かきあげ初心者さんも失敗しにくいんですよ。
とうもろこしの衣はゆるくならないように、お水を少しずつ加えて調整しましょう。
とうもろこしの衣はゆるくならないように、お水を少しずつ加えて調整しましょう。