意外と難しい?「塩むすび」をおいしく握るコツとアレンジレシピ5選

その名前のとおり、塩だけで味付けしただけのシンプルな「塩むすび」。ご飯本来のおいしさを味わえる、いわば究極のおむすびです。ここでは「塩むすび」の、気になるカロリーやおいしく握るコツ、そしてアレンジレシピ5選をご紹介していきます♪

2018年11月6日 更新

塩むすびのカロリーって?

「塩むすび」はその名前のとおり、塩のみで味付けしたシンプルなおむすび。鮭などほかの具材を含まないので、ご飯本来の食感やおいしさを楽しむことができるのが特徴です。コンビニなどの既製品ではなく、手作りのできたてのもならなおのこと♪

「塩むすび」のカロリーは1個に使うご飯が120gほどだとすると、202kcalくらい。糖質は1個あたり約44gあります。これはコンビニなどのおむすびでもあまり変わりません。紅しゃけや紀州梅、明太子などの具材を加えると、少しカロリーは低めに。けれども、海老マヨネーズやツナマヨネーズなどの高カロリーな具材が入っていると、カロリーは高めになるのでご注意を!

おいしい塩むすびを握るコツ

きれいに手を洗う

おいしい「塩むすび」を作るときに、一番大切とされていることがあります。それは、ラップではなく直接に手で結ぶこと♪ラップを使うと、塩の粒がそのまま残ってしまいます。そのため、味にバラつきが出てしまうのです。手で直接触ることで、塩と水が均一になじみやすくなります。当然のことですが、そのさいには手をきれいに洗っておくことが必須!

炊きたてのご飯

炊き立てのご飯を熱い状態で握ることも、おいしくおむすびを作る重要なポイント♪おにぎりは冷めた状態のご飯でつくると、お米とお米がベチャッとしてくっついてしまいます。それに冷めたご飯だと、かなり固くに握らないとおむすびができないのです。手を火傷してしまうほど熱いご飯で握る必要はないのですが、ある程度熱いのはグッとこらえて握りましょう!

お茶碗を使ってふんわりと握る

ベストなおむすびは、外は適度に固くて、内はふっくらという状態です。内側の柔らかい部分に力を加えすぎないように、手早く握るのが大切!そのためには、お茶碗を使うのが効果的♪塩水をうすく塗ったお茶碗に炊き上がったご飯をうすく広げて、握れる温度になったら、両手に塩水をつけて、中心部には力を加えないでサッとまとめるような感じで握れば、おいしい「塩むすび」の完成です!

塩おむすびのアレンジレシピ5選

1. のり塩おむすび

ほどよい塩気と海苔の風味がおいしい「のり塩おむすび」。もともと塩を入れて炊いたご飯でつくるので、手水や手塩いらずでお手軽に作ることができます。ご飯が炊けたら、海苔をちぎって入れながら混ぜておむすびにしていきましょう♪塩加減や海苔の量は、お好みで調整してください。
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y_nakagawa

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