話題の「おにぎりダイエット」!炭水化物なのに実は太らない!?

炭水化物は太ると言われていることから、おにぎりは太ると思っている人も少なくないでしょう。しかし、最近ではおにぎりがダイエットに用いられることが多くなっているとか。つんく♂さんや真鍋かをりさんが行ったことでも話題に!

「おにぎりダイエット」とは

炭水化物は太ると言われていることから、「おにぎりは太る」と思っている人も少なくないと思います。なんといってもおにぎりはお米。つまり、炭水化物の固まりなのです。そのことから食べると太るというイメージが強いと思います。
しかし、最近ではおにぎりがダイエットに用いられることが多くなっているとか。その名も「おにぎりダイエット」!つんく♂さんや真鍋かをりさんが行ったことでも話題になった新しいダイエット方法なんです。

おにぎりダイエットのやり方

おにぎりダイエットの基本は1日およそ2合分のお米を摂取します。目安としては、朝食に1~2個、昼食に2~3個、夕食に1個。おにぎりの具は特に決められていませんが、なるべくカロリーの低いものを選んだ方が効果がでるので、梅や昆布、鮭、おかかなどを選ぶことがおすすめです。
栄養のバランスを考えて、サラダや味噌汁などを一緒に摂取してもいいそうです。サラダには脂質を含む油性のドレッシングやマヨネーズを使わず、ノンオイルのものを使いしましょう。味噌汁の具材は野菜に。他には、水分をしっかり摂取するように意識してください。

おにぎりダイエットの効果

おにぎりは一般的な大きさのものなら2個食べても400kcal程度の優秀な食品です。ご飯は食物繊維と同様の働きをする難消化性デンプン(レジスタントスターチ)を含んでいるので、整腸作用や血圧に働きかけてくれるといった効果が期待できるそうです。さらに玄米で作ったおにぎりならば白米よりも栄養価が高いうえに食物繊維によるさらなる整腸作用もあるとか。
インシュリン分泌のゆるやかなごはんの場合は、同じ量の脂肪分を摂取していたとしても、脂肪分が比較的取り込まれづらく脂肪分にはなりにくい。

出典: syayoyu.com

注意点

注意点としては、栄養バランスを考えて1~3週間の短期間で行うこと。また、同じ炭水化物であるラーメンやパンなど、おにぎり以外の炭水化物は絶対に摂取しないように。
このおにぎりダイエットは1週間経ったころに辛いと感じはじめるとか。そこを乗り越えることが大きなポイントになってくるそうです!気になる人は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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