炭水化物でも痩せられる!おにぎりダイエットのやり方や効果を解説

「おにぎりダイエット」という減量法ご存知ですか?その名の通り、おにぎりを活用するダイエット方法です。ダイエット中でも白米を食べたいという方におすすめですよ。この記事では、おにぎりダイエットのやり方や、注意点についてご紹介します。

2020年5月19日 更新

監修者 : 渡辺 りほ

管理栄養士

学校給食センターにて、管理栄養士として献立作成や食に関する指導に従事した経験から、子どもたちだけでなく幅広い世代への「食育」に興味を持つ。現在は在宅WEBライターとして、栄養…もっとみる

ライター : BBC

ツイッターやインスタグラム、クックパッドやテレビなど、メディアで話題になっているトレンドグルメを主に紹介しています。好きなことは、ネットサーフィン、ビール、コンビニ巡り、時…もっとみる

おにぎりダイエットは痩せる?

おにぎりをダイエット中の食事に取り入れる「おにぎりダイエット」。ごはんを我慢するのが苦手な方にとっては、魅力的なダイエット方法ですよね。

しかし、おにぎりだけを食べていては、痩せるのはむずかしいです。ほかのおかずと組み合わせることや、おにぎりを食べる量を工夫する必要があります。また、規則正しい食生活を心がけ、適度な運動をおこないながらおにぎりダイエットを実践しましょう。

おにぎりダイエットの効果

満足感が高い

主食をしっかり摂れるため食事の満足感が高いのが、おにぎりダイエットのメリットです。ごはんの量を極端に減らす、おかずだけで食事を済ませる……といったような、糖質制限ダイエットとは異なります。

また、食パンやパスタと比較すると、ごはんは消化吸収に時間がかかる食材です。おにぎりは腹持ちがよいことから、間食の量や頻度を減らすのにも役立ちますよ。(※1)

腸内環境を整える

冷たいごはんやおにぎりには、炊きたてのごはんに比べて「レジスタントスターチ」と呼ばれるでんぷんが多く含まれています。

レジスタントスターチは、小腸で消化吸収されずに大腸まで届くのが特徴です。腸のはたらきをよくする善玉菌の一種である「ビフィズス菌」の増殖を促したり、大腸内で発酵する有害な物質の発生量を低下させたりするため、腸内環境を整えるのに役立ちますよ。(※2,3,4)

おにぎりダイエットのやり方

一般的なやり方

おにぎりダイエットの基本的なやり方は、すべての食事の主食をおにぎりに統一し、一日あたり2合程度のおにぎりを摂ること。おにぎりの具に決まりはありませんが、マヨネーズを使うものは、カロリーが高くなるため避けましょう。

また、おにぎりダイエットをしている間は、間食や飲酒をしないように心がけることが大切です。間食を我慢できない場合は、おにぎりか、野菜のおかずを摂りましょう。(※5)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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