「納豆キムチ」でダイエット!気になる効果とおすすめレシピ5選

華麗なる日韓の融合「納豆キムチ」。ねばねばピリ辛で、好きだという方も多いのではないでしょうか?そんな納豆キムチが、ダイエットに効果的とされているんです!今回は納豆キムチの効果と、おすすめの食べ方、人気のレシピまでご紹介。

納豆キムチのダイエット効果

納豆とキムチを合わせて食べると、どのような効果が得られるのでしょうか?

乳酸菌×納豆菌で便秘対策

キムチには乳酸菌という成分が含まれており、腸内で「善玉菌」として働いてくれます。一方で納豆に含まれている納豆菌は、胃を通過して腸まで届くのですが、そこで乳酸菌を増やすためのエサとなり活躍してくれるんです!

腸内の乳酸菌、つまり善玉菌が増えることによって腸内環境が整い、便秘対策につながります。

納豆のダイエット効果

速やかなエネルギー代謝

納豆にはビタミンB2が豊富に含まれており、摂取した炭水化物や脂質を分解し、エネルギーに変換するためのサポート役を担っています。ビタミンB2によって速やかにエネルギー変換をおこなうことで、炭水化物や脂質を脂肪として溜め込む前に使うことができるのです。

食物繊維による便秘対策

上で、乳酸菌による便秘対策について触れましたが、実は納豆にも便秘に効果的な成分が含まれているんです。それが、おなじみの食物繊維!水溶性と不溶性がバランス良く存在しており、腸のぜん動運動を促して便を排出させることに役立ちますよ。

キムチのダイエット効果

脂肪を燃焼しやすくする

人はエネルギーを消費する際、体内の糖分を優先的に使います。体脂肪を減らすためには脂肪をエネルギー活用する必要があるのですが、糖が優先されるため脂肪はあまり使われないのが現状。

そこで活躍してくれるのが、キムチに含まれる辛み成分「カプサイシン」です。カプサイシンを摂取することで体内にアドレナリンが分泌され、脂肪分解酵素に働きかけます。その結果、脂肪が分解されてエネルギーとして使われて脂肪を減らすことに役立ちますよ。

納豆キムチの効果的な食べ方

食べるタイミング

ダイエット効果が期待できる納豆キムチですが、一日のうちのどのタイミングで摂取するともっとも効果的なのでしょうか。

それは、ずばり夜。夕飯時に食べるのがおすすめです。わたしたちは寝ているときに成長ホルモンを分泌しているのですが、納豆に含まれている「アルギニン」という成分が成長ホルモンの分泌を促してくれます。

成長ホルモンの働き

成長ホルモンには、脂肪の分解を促す作用が認められています。また、たんぱく質の合成をサポートして筋肉の成長をスムーズにおこなう効果も期待できます。筋肉が発達すればエネルギーを消費しやすい体になり、太りにくい体質作りに役立ちますよ。

食べ過ぎには注意する

納豆は1パックおよそ50gで、そのカロリーは100kcal。量のわりに、意外とカロリーがある食材なんです。また、キムチにおいても、100gあたりの塩分が2.2gとかなり高め。納豆もキムチも、食べ過ぎには気をつけましょう。

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BBC

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