「納豆キムチ」でダイエット!気になる効果とおすすめレシピ10選

華麗なる日韓の融合「納豆キムチ」に期待できるダイエット効果と、おすすめの食べ方10選をご紹介します。ねばねばピリ辛で、好きだという方も多いのではないでしょうか? そんな納豆キムチに含まれる栄養が、ダイエットにも効果的とされているんです!

納豆の栄養素と期待できるダイエット効果

まずは、納豆はどのようにダイエットに効果的なのかを見ていきましょう。

エネルギー代謝を助ける

納豆にはビタミンB2が豊富に含まれており、摂取した炭水化物やたんぱく質、脂質を分解し、エネルギーに変換するためのサポート役を担っています。(※1)

なかでも脂質の代謝に深く関わっており、ビタミンB2によって速やかにエネルギー変換をおこなうことで、炭水化物や脂質を脂肪として溜め込む前に使うことができるのです。

食物繊維による便秘予防に役立つ

納豆は便秘に効果的な成分が含まれているんです。それが、おなじみの食物繊維!水溶性と不溶性の食物繊維が、バランスよく含まれています。腸を刺激することで排便を促したり、コレステロールを吸着して排出する働きがありますよ。(※2)

キムチの栄養素と期待できるダイエット効果

納豆のダイエット効果が分かったところで、次はキムチの効果効能を見てみます。

脂肪を燃焼しやすくする

人はエネルギーを消費する際、体内の糖分を優先的に使います。体脂肪を減らすためには脂肪をエネルギー活用する必要があるのですが、糖が優先されるため脂肪はあまり使われないのが現状。

そこで活躍してくれるのが、キムチに含まれる辛み成分「カプサイシン」です。カプサイシンを摂取することで体内にアドレナリンが分泌され、脂肪分解を促します。(※3)その結果、脂肪がエネルギーとして使われるため、脂肪を減らすことに役立つんです。

合わせて食べるとこんな効果が!

納豆とキムチを合わせて食べると、どのような効果が得られるのでしょうか?

乳酸菌×納豆菌で便秘対策

キムチには乳酸菌という成分が含まれており、腸内で「善玉菌」として働いてくれます。一方で納豆に含まれている納豆菌は、胃を通過して腸まで届くのですが、そこで乳酸菌を増やすためのエサとなり活躍してくれるんです!(※4)

腸内の乳酸菌、つまり善玉菌が増えることによって腸内環境が整い、便秘対策につながります。

納豆キムチの効果的な食べ方

食べるタイミング

ダイエット効果が期待できる納豆キムチですが、一日のうちのどのタイミングで摂取するともっとも効果的なのでしょうか。

それは、ずばり夜。夕飯時に食べるのがおすすめです。わたしたちは寝ているときに成長ホルモンを分泌しているのですが、納豆に含まれている「アルギニン」という成分が成長ホルモンの分泌を促してくれます。(※5)

成長ホルモンの働き

成長ホルモンには、脂肪の分解を促す作用が認められています。(※6)成長ホルモンは、メタボに近づくことで段々と分泌量が減ってしまうため、納豆によるアルギニンだけでなく、普段の食生活も意識することが大切です。

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