「納豆キムチ」でダイエット!気になる効果とおすすめレシピ10選

華麗なる日韓の融合「納豆キムチ」に期待できるダイエット効果と、おすすめの食べ方10選をご紹介します。ねばねばピリ辛で、好きだという方も多いのではないでしょうか? そんな納豆キムチに含まれる栄養が、ダイエットにも効果的とされているんです!

2019年3月7日 更新

乳酸菌×納豆菌で便秘対策

キムチには乳酸菌という成分が含まれており、腸内で「善玉菌」として働いてくれます。一方で納豆に含まれている納豆菌は、胃を通過して腸まで届くのですが、そこで乳酸菌を増やすためのエサとなり活躍してくれるんです!(※4) 腸内の乳酸菌、つまり善玉菌が増えることによって腸内環境が整い、便秘対策につながります。

納豆キムチの効果的な食べ方

食べるタイミング

ダイエット効果が期待できる納豆キムチですが、一日のうちのどのタイミングで摂取するともっとも効果的なのでしょうか。 それは、ずばり夜。夕飯時に食べるのがおすすめです。わたしたちは寝ているときに成長ホルモンを分泌しているのですが、納豆に含まれている「アルギニン」という成分が成長ホルモンの分泌を促してくれます。(※5)

成長ホルモンの働き

成長ホルモンには、脂肪の分解を促す作用が認められています。(※6)成長ホルモンは、メタボに近づくことで段々と分泌量が減ってしまうため、納豆によるアルギニンだけでなく、普段の食生活も意識することが大切です。

食べ過ぎに注意

納豆は1パックおよそ50gで、そのカロリーは100kcal。(※7)量のわりに、意外とカロリーがある食材なんです。また、キムチにおいては、100gあたりの塩分が2.2g(※8)とかなり高め。納豆もキムチも、食べ過ぎには気をつけましょう。

加熱せず食べる

納豆に含まれるナットウキナーゼは熱に弱く、水分が多い状態だと50度以上で急激に動きが鈍ってしまいます。(※9)それぞれがもつ栄養素を無駄なく摂取したいなら、加熱せずに食べるのがおすすめ。 しかし、カプサイシンや納豆菌は熱に強く、加熱しても効果がなくなるわけではありません。似た食べ方を続けてすぐに飽きてしまうよりは、適度に調理法を変えながら長く実践したいですね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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