ごはんやうどんなどの主食と合わせない

納豆ごはんや納豆うどん、納豆はさまざまな食品と組み合わせてもおいしいですよね。しかし、ごはんやうどんなどの主食類は糖質量が高い食品です。それぞれ100gあたりに含まれる糖質量は、ごはんが35.6g、うどんが53.2g。

おいしくて人気の食べ方ではありますが、ダイエット中は糖質量を抑えるためにもなるべく控えましょう。(※11,12)

納豆キムチのおすすめちょい足しと効果

ごま油

ダイエット中は特に油脂類を取り入れないという人も多いのではないでしょうか。

ごま油は、必須脂肪酸であるリノール酸と、LDL(悪玉)コレステロールを減らすオレイン酸が豊富に含まれています。LDLコレステロールが高すぎると、血管にコレステロールが付着し血管が詰まるおそれがあるため、注意が必要です。

ごま油は香ばしい香りが特徴で、ちょい足しすれば中華風・韓国風の味わいになりますよ。(※13,14)

卵はさまざまな栄養が豊富な食品で、食物繊維とビタミンC以外の栄養素をすべて含んでいます。

しかし、卵と納豆を組み合わせる場合、注意したい点がひとつ。納豆のビオチンと、卵白のアビジンという成分が結合しやすいため、ビオチンの吸収が妨げられてしまうおそれがあります。

納豆と卵を一緒に食べる際は、アビジンが含まれていない卵黄を使うか、加熱すればアビジンが不活化しますよ。

卵は卵焼きやオムレツをはじめ、いろいろな料理に使えるので、納豆キムチのアレンジの幅も広がりますね。(※15,16)

チーズ

チーズは牛乳から作られます。チーズを20g作るには約200mlの牛乳が必要で、チーズは牛乳の栄養がギュッと凝縮された食品なのです。チーズはカルシウムが豊富に含まれており、骨の構成や、血圧や神経のバランス調節にも関与していますよ。

チーズと組み合わせることで、納豆キムチだけでは出せないコク深さが楽しめます。(※17)

豆腐

豆腐は、100gあたり絹ごし豆腐が56kcal、木綿豆腐が73kcalでヘルシーな食材です。また、体を構成するたんぱく質や、骨や歯を作るカルシウムが多いことでも知られています。

豆腐はあっさりとした味わいなので、納豆キムチと絶妙にマッチします。シンプルに冷奴にのせて食べるのが、特におすすめですよ。(※18,19,20)

オクラ

オクラは粘りが特徴の野菜です。この粘りの正体は、水溶性食物繊維の一種であるペクチン。主なはたらきとして腸内環境を整えたり、血中のコレステロール値を低下させたりしてくれます。

オクラと納豆のどちらも粘りがある食品なので、相性ぴったり!輪切りにすれば断面が星形になり、見た目もかわいらしいですよ。(※21)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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