加圧トレーニングでダイエットする時に気をつけたい食事法とは?

メジャーになりつつある「加圧トレーニング」は、筋肉をつけ脂肪燃焼し痩せやすい体質になります。ダイエットにも向いていそうですが、加圧トレーニングは食事の内容やタイミングにいくつかの注意点があります!その内容とは一体どのようなことでしょうか!?

加圧トレーニングって?

メジャーになりつつある「加圧トレーニング」。聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
加圧トレーニングとは、腕と太腿の付け根を適切な圧力で締め、血流を適度に制限してトレーニングをすることです。血流を制限することによって、厳しいワークアウトを行ったときと似た状態となり、成長ホルモンが通常よりも分泌されるのです。軽い負荷で短時間でできることから流行になってきたのでしょう。

加圧トレーニングとダイエット

「ダイエットしたい!」とい理由から加圧トレーニングを始めた方もいるでしょう。実際、成長ホルモンの分泌が促進され太りにくい体になるそうです。また筋肉量が増えることにより、脂肪燃焼しやすい体になるのもダイエットに適しているといえますね。

空腹はNG

ダイエットをする時に「食事をぬく」という方がいますが、空腹での加圧トレーニングはNGです!貧血を起こしてトレーニングがしっかりできないという事態になってしまう場合もあります。トレーニングの際は食後2時間たっている状態がベストです。
軽い食事(バナナやりんごのフルーツや、おにぎりやパン等の炭水化物)なら食後30分からトレーニングしても良いそうです。トレーニングに必要な最低限のエネルギーは補給するべきなんですね。

トレーニングの後の食事の種類

しっかりと加圧トレーニングをした後の食事ですが、トレーニングでダメージを受けた筋肉を修復・再生させるためにタンパク質を中心に食事をとった方が理想的。
魚やお肉、卵、牛乳、ヨーグルト等の乳製品等のタンパク質を多く含む食材を意識してとるようにします。さらにタンパク質の吸収を助けるビタミンやミネラルもよくとり、バランスをとることが大切です。またお米やパン等の炭水化物や、揚げ物にスイーツは控えるのがベストです。

食事のタイミング

トレーニング後には成長ホルモンが大量に分泌されているだけでなく、細胞たちも血液から栄養素を積極的に吸収しようとしています。その為、トレーニング直後の食事も、肥満になりやすくなってしまうのでお勧めではありません。トレーニング直後に摂取したいのは、プロテインなど、筋肉を作る原料となる栄養成分のみ。脂質や糖質などはトレーニング直後には絶対に避けるようにしましょう。

出典: www.fitness-japan.com

加圧トレーニングでのダイエットは・・?(まとめ)

加圧トレーニングで筋肉をつけ、脂肪燃焼を促す成長ホルモンの分泌の促進により、痩せやすい体質になるといえそうです。しかしトレーニング前後の食事には配慮が必要で、食事をとるタイミングにも気をつけましょう。間違えてしまうと、逆に太ってしまう可能性もありえます。食事の内容とタイミングに注意し加圧トレーニングを行えば、ダイエットの成功も夢ではありません。

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