毒にも薬にも!?「運動後の食事」に何を食べるべきか知っておこう

健康でいるために、運動することはとても大切ですね。この記事では、運動後にとる食事についてお話ししたいと思います。食べ過ぎはもちろんアウトですが、どんな食品を選ぶかも大切なんですよ。運動後におすすめなレシピも紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

2020年4月21日 更新

ライター : TK

海外に住んでいるので外国のレシピをメインに記事を書いています!

太るのを阻止!運動後は食事に気を遣おう

健康のため、ダイエットのため、体づくりのため、日々の運動を欠かさないという方は、少なくないことでしょう。運動をする上で無視できない要素のひとつに、「食事」があります。運動後に何を食べるかで、結果が変わってきますよ。

では一体、運動後にどんな食べ物をとるのが理想的なのでしょうか。まずは、食事をとるのに最適なタイミングから見ていきましょう。

食事をとるベストなタイミング

みなさんは、運動してどれくらいの時間が経ってからご飯を食べていますか?時間を決めている方もいれば、何も気にせずにお腹が空いたら食べるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

運動直後がおすすめ

実は、運動後の食事は直後がおすすめ。運動したあと、体は一種の飢餓状態になっており、栄養の吸収が効率よくおこなわれ、筋肉の合成も進んでいます。

この状態は運動後45分間とされ、「ゴールデンタイム」とも呼ばれていますよ。食事、特に筋肉のもととなるたんぱく質を摂取するなら、このゴールデンタイムの間がベストでしょう。(※1)

深夜はなるべく運動前に食べる

しかし、運動するのが夜遅くということなら、話は変わります。仕事終わりにジョギングをし、そのあとご飯となると24時を超える……というように、明らかに食べる時間が遅くなってしまう場合には、運動前に軽く食べるくらいがちょうどいいでしょう。

運動前にしっかりと食事をとると、腹痛のような不調を引き起こしかねないので、あくまでも軽く食べるのが大切。そうすれば、夜中にたっぷり食べてしまうという事態を防げます。

食べ物や料理を選ぶポイント

運動後45分間のゴールデンタイムなら、なんでも食べていいというわけではありません。どんなものを食べるかが大切なポイントです。「運動したから大丈夫でしょ!」と、好きなものを好きなだけ食べるのは避けましょう。

たんぱく質、炭水化物、ミネラルに意識する

まずは、栄養素についてのお話です。もっとも有名なのが、言わずと知れた筋肉の主成分である“たんぱく質”。

そのほかにも、直接エネルギー源となる炭水化物(糖質)や、体の調子を整えるナトリウム・カルシウム・マグネシウムといったミネラル類などを、意識して摂取するようにしましょう。(※2)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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