30分前には何を食べる? 運動前の食事について徹底解説

運動前の食事は、運動効果を大きく左右するので、ダイエット中の方は気をつけたいところですよね。そこで今回は、運動前に摂取してもいいおすすめの食材をご紹介します。運動するどれくらい前に食事をするかで、何を食べるべきか変わってくるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2020年4月24日 更新

ライター : tanukimaru

tanukimaruです。構成作家などやってます。美味しいものと犬とお笑いが大好きです。

運動前の食事ってどうしたらいいか分からない…

運動による効果は、運動前に何を食べるか、そもそもものを食べたかどうかなどの要素によって左右されることがあります。ダイエット中や筋力アップ中に、せっかくおこなった運動の効果が、食事によって下がってしまったりしたらもったいないですよね。 今回は、そんな方のために運動前に避けたいものや、おすすめしたい食材をご紹介します。

満腹時・空腹時に運動をするとどうなる?

満腹のままでの運動

経験したことがある人も多いと思いますが、満腹状態で運動してしまうと、消化不良で腹痛などの原因になります。食事後すぐに運動するのは避けましょう。

空腹のままでの運動

ランニングやサイクリングなどの激しい運動をするときには、空腹のままだと運動中のエネルギー循環や、筋肉の回復をスムーズにいかなくなることがあります。また、最低限の糖分を摂取しなければ、貧血になるおそれも。 では一体、運動前にはどんなものを摂取したらよいのでしょうか。さっそくご紹介していきたいと思います。

運動の何時間前かで変わる!おすすめしたい食事

運動する2時間以上前の食事

カロリーに気をつけながら、炭水化物やたんぱく質、ビタミンやミネラルなどのバランスがとれた食事を心がけましょう。 また、油を多く使った料理は、消化に時間がかかるため、胃の負担にもなります。揚げ物や炒め物などは極力避け、蒸す、煮るなどの油分が比較的少ない料理を摂取してください。

運動する1~2時間前の食事

炭水化物などの、比較的消化・吸収の早い糖質主体の軽食がおすすめです。具入りのおにぎりや、野菜が入ったサンドイッチ、腹8分目以下のそばやうどんがいいでしょう。上記と同じく、油分や脂肪分が多い食事は避けてください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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