30分前には何を食べる? 運動前の食事について徹底解説

運動前の食事は、運動効果を大きく左右するので、ダイエット中の方は気をつけたいところですよね。そこで今回は、運動前に摂取してもいいおすすめの食材をご紹介します。運動するどれくらい前に食事をするかで、何を食べるべきか変わってくるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2020年4月24日 更新

運動する30分~1時間前の食事

油分を使用していない糖質をメインに、腹3~4分目を目安に食事をとりましょう。カロリーメイトやソイジョイなどといった、固形の栄養補助食品がおすすめです。

運動する30分前の食事

栄養価が高く消化吸収のよい果物や、ジュースなどがおすすめです。固形物は、運動までに消化が間に合わないので避けましょう。 特におすすめなのは「バナナ」。バナナに含まれるカリウムには、筋肉の働きを調整する作用があります。(※1)朝食前に運動する人は、バナナを1本食べてからすることで、筋肉の強化と回復によい効果が期待できるでしょう。

運動する10分以内の食事

運動の直前の10分前は、固体物ではなく、液体ドリンクやゼリー状食品のような消化・吸収性の高い食品を選びましょう。スポーツドリンクやゼリー状の栄養補助食品は、安心して摂取できますね。 また、コーヒーを運動前に飲むと、カフェインにより脂肪が効率よく分解されるという研究結果も発表されています。(※2)ただし、カフェインは空腹時に飲みすぎると、胃を荒らして胃痛を引き起こす可能性があるのでご注意ください。

運動前の食事で効果を最大限に!

運動前の食事は、運動効果を発揮するのにとても重要だということが分かりましたね。事前に運動することを把握している場合は、時間に注意しながら食事をし、効率のいい健康的な体作りを目指しましょう。
【参考資料】
▼ダイエット中の食事ケアでさらに効果アップ!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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