食のプロが選ぶ!調味料のように使えるグルメジャム5選

ジャムといえば、パンやヨーグルトと一緒に食べるのが定番ですが、今回は伊勢丹新宿店のスタイリストがおすすめする、「ジャムを調味料のように料理に使う」という意外な食べ方をご紹介します。手土産にも喜ばれそうなかわいいパッケージにも注目です♪

2018年4月24日 更新

肉やサラダをもっとおいしく♪

この記事は、三越伊勢丹が運営する、食メディア「FOODIE」の提供でお送りします。
旬のフルーツを甘く煮詰めたジャム。パンやヨーグルトと一緒に食べるのが定番ですが、伊勢丹新宿店のスタイリストが教えてくれたのは、「ジャムを調味料のように料理に使う」という意外な食べ方です。
「ジャムはフルーツのうまみが凝縮されている、甘酸っぱい調味料のようなもの。フルーツの香りを活かしてステーキのソースやサラダのドレッシングに加えたり、甘みを活かして砂糖やみりんの代わりに照り焼きや煮込みに使ったり、幅広く楽しめるんです」
そう話すのは、伊勢丹新宿店で輸入ジャムや紅茶、缶詰、調味料などグルメなアイテムが揃うコーナー、プラド エピスリーを担当している北條理紗さん。
フードコーディネーターの資格をもつ北條さんが、実際にあれこれ試して「肉料理やサラダなどにも使うと美味しい!」と納得したグルメなジャム5種を教えてもらいました。手土産にも喜ばれそうなかわいいパッケージにも注目です。

1)サラダやスペアリブに! 老舗ブランドの人気ジャム

<エディアール>スライスオレンジ

<エディアール>スライスオレンジ 1瓶(375g) 2,376円(税込)

<エディアール>スライスオレンジ 1瓶(375g) 2,376円(税込)

創業160余年、パリの食通を魅了してきた高級食料品店<エディアール>。数あるジャムの中でもリピート買いする根強いファンが多いのが、このアイテム。数日かけてじっくりシロップに漬け込んだ輪切りのオレンジがそのまま入っています。
「レモンを使う気軽さで、サラダのドレッシングに加えれば、さわやかなオレンジの香りをプラスできます。柑橘系はしょうゆと合うので、照り焼きのたれに加えても。また、ジャムにタイム、塩、オリーブ油を加えて、スペアリブをマリネして焼けば、美しい照りがつきます。オレンジスライスも一緒に焼けば、よりゴージャスな料理に」

2)にんじんサラダや生春巻きに!クミンが香るプラムジャム

<エディアール>ミラベルプラム&クミンコンフィ

<エディアール>ミラベルプラム&クミンコンフィ 1瓶(100g) 1,512円(税込)

<エディアール>ミラベルプラム&クミンコンフィ 1瓶(100g) 1,512円(税込)

フランス・ロレーヌ産ミラベル(=西洋スモモ)に白ワインとクミンを組み合わせた、2017年に初登場した三越伊勢丹限定のジャム。はちみつを思わせるミラベルのやさしい甘さを、エキゾチックな香りのクミンで引き締めた、大人好みの味わいです。
「甘ったるくないので料理に使いやすく、サラダならキャロット・ラペ(=にんじんサラダ)がいち押し! せん切りにしたにんじんを塩とオリーブ油、ビネガー、このジャムであえるだけで、洗練された美味しさに。くるみやソフトタイプのチーズを加えても合います。また、生春巻きや揚げ春巻きにスイートチリソースの代わりに添えて」

3)胸肉やモッツァレラとサラダに! グリーンのルバーブジャム

<クリスティーヌ・フェルベール>アルザス産ルバーブ

<クリスティーヌ・フェルベール>アルザス産ルバーブ 1瓶(220g) 2,268円(税込)

<クリスティーヌ・フェルベール>アルザス産ルバーブ 1瓶(220g) 2,268円(税込)

「ジャムの妖精」と称えられるクリスティーヌ・フェルベール氏が、フランス・アルザスの工房ですべて手作りしている人気ブランド。その定番アイテムのひとつが、美しいグリーンのルバーブジャムです。旬のフレッシュな美味しさを閉じ込めた、青りんごのような甘酸っぱい風味とシャキッとした食感。入荷後すぐに売り切れてしまうので、見かけたら即買いです!
「ルバーブは野菜なので料理との相性は抜群。チキンや生ハム、モッツァレラチーズが入ったサラダのドレッシングに加えるのがおすすめ。ジャムのフレッシュ感を活かすには、ぜひ火を入れずに楽しんでください」
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