ミニトマトを上手に保存!温度別の保存法から保存食レシピまで♪

いまや料理に欠かせない存在の甘酸っぱいミニトマト。いつの間にか皮がしわしわになって傷んでいた!なんてことはありませんか。そんなミニトマトを常温や冷蔵、冷凍別に保存する方法をご紹介します。また保存食にできるレシピもあわせて見てみましょう。

2018年12月4日 更新

ミニトマトって使い切れない!

ミニトマトやプチトマトと呼ばれるものは果実の小さなトマトの総称で、いろんな品種があることで知られます。赤色をはじめ黄色やオレンジ色のミニトマトもあり、形も丸いものだけでなくアイコと呼ばれる細長い品種のものまであります。

サラダや料理のつけ合わせとして重宝するミニトマトですが、購入してから使いきれずに困ったことはありませんか。そんなときに常温や冷蔵、冷凍保存の仕方を覚えておくと便利ですね。ミニトマトの保存方法とあわせて保存食のレシピ3選もご紹介します。

ミニトマトの常温保存方法

ミニトマトの保存は必ず冷蔵庫でと思いがちですが、実は常温の室内でも保存することができるんです。室内温度が25℃を超える夏場は、暑さで皮がしわしわになったりして傷みやすいですが、それ以外の季節は常温でも保存できます。その場合でも保存の仕方がありますので注意が必要です。

常温ではざるにあげて保存する

常温で保存する場合は買ってきたままのパックの状態や、ミニトマトを皿にのせたりタッパーに入れたりしてはいけません。皿に接している部分からトマトが傷んできたり、タッパー内の湿気で実が割れて傷んだりすることがあります。

必ず通気性のよいざるの上に置いて保存するようにしてください。寒い冬なら1週間ほど、春や秋でも3~4日は持ちますので、ざるを上手に利用しましょう。

追熟させる場合もざるの上で

一部が緑色でまだ熟していないミニトマトの場合は、冷蔵庫に入れると低温障害で品質劣化を招くおそれがありますので、ざるにあげて常温で熟成させてください。完熟したあと、春秋と冬ならそのままで、夏は冷蔵庫に入れて保存すればいいですよ。

ミニトマトの冷蔵保存方法

暑い季節はもちろんのこと、それ以外の季節でも常温保存に抵抗がある人は冷蔵庫を利用してください。ミニトマトのヘタを取って実が傷つかないよう丁寧に水洗いします。ヘタを取ることで雑菌の繁殖を抑えることができますので、忘れずにおこなってくださいね。

タッパーの底にキッチンペーパーを敷き、水気をよく拭いたミニトマトを並べたら、その上からキッチンペーパーをかぶせてフタをします。水気があるときにキッチンペーパーが吸い取ってくれて、なおかつ乾燥を防いで適度な湿度を保ってくれ、食べるときにそのまますぐに使えるので便利ですね。

冷蔵保存は野菜室でなく冷蔵室で

野菜は野菜室に入れるのが普通ですが、タッパーに入れたミニトマトは冷蔵室で保存するほうが長持ちします。野菜の冷えすぎを防ぐとともに適度な湿度を保つ野菜室よりも、処理されたミニトマトを密閉したタッパーは、より低温な冷蔵室のほうが長持ちするのです。1週間から10日ほど保存できますよ。
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☆ゴン

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