12. ビーフスープ

ホールトマトとは違う、熱々のプチトマトをちゅるんと口に含んだ時の食感が楽しめるスープです。色の変わりやすいインゲン同様、ゆで過ぎには注意です。市販のビーフコンソメの素を使えば簡単にできるのも嬉しいポイント。最初にひき肉とタマネギ、ニンニクを、オリーブオイルでしっかり炒めてコクを出します。朝食にもおすすめです。

13. つみれスープ鍋

寒い時は鍋だと、具もスープも両方楽しめますね。炒めタマネギと大葉、長いもともやしをひき肉と合わせ、ちょっと凝ったつみれを作りましょう。爽やかな香りと、スープにもいい味がしみ出す大葉は外せません。シャキシャキ食感が感じられるつくねと、お肉と野菜の旨味が詰まったスープは、寒い季節に心もホカホカと温まります。

14. チキンスープ

タマネギの甘みを、バターと醤油が引き締めてくれるちょっぴり変わったチキンスープです。お酒で風味をつけた素材の旨味が、優しくじんわりとからだに染み渡ります。消化もよいので、食欲のない時や風邪気味の時にもおすすめ。玉ねぎは丸々1個、スライスしてじっくりと炒めるのがポイント。タマネギの甘みとチキンスープの旨味が味わえる一杯です。

15. ロールキャベツ

レンジで作る簡単ロールキャベツ、煮込んだトマトスープと一緒に頂きましょう。キャベツをゆでたり、タマネギを炒めたり、スープを煮込む手間も無く、レンジにおまかせで30分。切った瞬間にあふれ出る肉汁とトマトの酸味が絶妙なバランスです。

アレンジ自在のひき肉&玉ねぎがあれば、メニューは安心!

ひき肉はお財布にも優しく、使いやすい食材ですね。ただ、賞味期限が早いので使いきれない場合は小分けにして冷凍保存をおすすめします。下味をつけて冷凍保存すると1ヶ月位は保ちます。また、玉ねぎも冷凍で保存すると、甘味が増し、炒め時間も短縮できます。 今回ご紹介したレシピを参考に、ひき肉と玉ねぎを使用したレシピを上手に食卓に取り入れてみてくださいね。
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