隠し味はこれ!ヨーグルトを使ったカレーの基本&アレンジレシピ5選

家庭の定番レシピ、カレー。隠し味はたくさんあるお料理ですが、今回はヨーグルトを使ったレシピについてご紹介していきますよ。有名なバターチキンカレーはもちろん、ビーフカレーやポークカレーにも、ヨーグルトの隠し味はぴったり。試してみてくださいね。

2018年5月17日 更新

ヨーグルトを使ったカレーのレシピ5選

1. ビーフカレーイギリス風

牛肉をしっかりと煮込んだ本格イギリスカレーです。隠し味として、仕上げにインスタントコーヒーとヨーグルト、レモン汁が入りますので食べたあともお口がさっぱりとします。 ご飯の代わりにゆでた丸ごとジャガイモの上からカレーをかけ、別添えのフランスパンと食べるスタイルもおしゃれです。特別な日のカレーとしておすすめですよ。

2. トマトカレー

水を使って煮込むのではなく、ほぼトマトの水分だけで作った濃厚な味が楽しめるカレーです。カレーパウダーでしっかりとスパイシーなカレーの風味を出し、仕上げにヨーグルトでまろやかさと、フレッシュトマトのさっぱりとした酸味が加わりますよ! 醤油も入っており、なじみのある味と香りをカレーの奥に感じるので、本格的ですが食べやすいカレーです。

3. ポークマイルドカレー

角切り豚もも肉のカレーです。豚ももは脂身が少ないので、マイルドなカレーにはぴったりですよ!肉を赤ワインで炒めることでやわらかく風味もよくなります。 仕上げにはヨーグルトのほかにマンゴーチャツネを加えているためまろやかさと甘みが増し、とってもマイルドなカレーになります。

4. オクラカレーライス

水分の少ないドライカレーで、オクラの粘りが楽しめる一風変わったレシピです。カレーのテイストのなかに豚のひき肉やナスなど奥ゆかしい甘みが感じられます。 食材を炒めたら、煮込み時間もなく多めのプレーンヨーグルトと市販のカレールーを加えてさっと仕上げることができます。時間のないときにも楽しめる時短カレーレシピ、しかもご飯によく合うヨーグルトカレーですよ。

5. スープカレー

北海道のご当地グルメとしてメジャーになったスープカレーにも、ヨーグルトを利用してみてください。こちらのレシピでは、骨付き鶏肉をヨーグルトに漬け込んで下ごしらえをします。 たっぷりの野菜と鶏肉を煮たらカレールーで味を調えるので、味付けも簡単です。仕上げに入れるおろしリンゴの優しい甘みが、野菜や鶏肉のまとめ役になっています。

ヨーグルトでまろやかカレーに

カレーは定番レシピなだけに常に同じ味に仕上げてしまいがちです。しかし、ヨーグルトを加えることでまろやかにさっぱりとしたテイストになりますので、ちょっと目先を変えるレシピとしておすすめですよ! また、カレーパウダーやスパイスを使うカレーレシピに、ヨーグルトは欠かせません。本格カレーはおもてなしレシピにもなりますし、家族の好みでヨーグルトの量を調整したりすることで、定番レシピ「カレー」のバリエーションを増やしてみてください。
▼ほかにもカレーのバリエーションはいろいろ!

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