余っても安心♪切り干し大根の冷凍方法と活用レシピ5選

使い切れなかったり、食べ残してしまった切り干し大根、みなさんどうしていますか?実は切り干し大根は、冷凍保存することができるとっても便利な食材なんです。そこで本日は、切り干し大根の冷凍方法とアレンジレシピについてご紹介していきたいと思います。

2017年11月22日 更新

切り干し大根はまとめて冷凍!

安値で保存の効く切り干し大根は、おうちに常備しておくと何かと便利な食材ですよね。ただ、いざ袋を開封したときに、多く戻しすぎて使い切れなかったり、思いのほかたくさんの煮物ができてしまって食べ切れなかったり、なんてことも多々あるのではないでしょうか?

そこで本日ご提案したいのは、切り干し大根はまとめて冷凍してしまおうという画期的なアイデアです。水で戻した状態のものも、煮物に調理したものも、どちらも上手に冷凍保存して、便利に使っちゃいましょう。

冷凍する前の下ごしらえ

水で戻したものも、煮物にしたものも、どちらも同じ方法で冷凍できるのですが、冷凍する前の下ごしらえとして、ほんのひと手間工程を踏むことが大事です。

その工程というのは、切り干し大根の粗熱をとり、しっかりと水気を切っておくこと。水気があると解凍した際にベチャベチャになってしまい、食感が損なわれてしまいます。水で戻したものはキュッと絞り、煮物にしたものはザルなどにあげて余分な水分を切っておきましょう。

切り干し大根の冷凍保存方法

下ごしらえが済んだら、あとは小分けにしてラップでくるむだけです。さらにジップ付きの袋や密閉できる容器に入れて、空気が入らないようにするとなおベスト。この状態で、2週間〜1ヶ月ほどは冷凍保存することができます。

お弁当用ならもっと便利に!

お弁当のおかず用に、カップや製氷機で小分けにした状態で冷凍しておくと、使うときに一食分ずつ取り出せてとっても便利です。この場合も空気が入らないように、密閉容器などに並べ、しっかりとフタをしてから冷凍庫に入れましょう。

解凍方法は?

冷凍した切り干し大根の解凍方法は、自然解凍がおすすめです。食べる日の前日に冷蔵庫に移しておけば、翌日はそのまま食卓に出すだけ。温めたい場合は鍋に移して再加熱すればOKです。お弁当に入れる場合も、凍ったままお弁当箱に詰めちゃいましょう。保冷剤の役割も果たしてくれるので一石二鳥ですよ。

急ぎの場合には電子レンジの解凍キーを使ってもよいのですが、この場合若干味の劣化を感じるかもしれません。なるべくなら自然解凍を心がけましょう。

冷凍切り干し大根を使ったアレンジレシピ5選

切干大根を冷凍したまではいいものの、使い道が思いつかなければ元も子もありませんよね。これからご紹介するのは、切干大根を使ったおすすめアレンジレシピ5選です。せっかく冷凍保存したのなら、さまざまな料理に活用しておいしく食べ切っちゃいましょう♪
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pomipomi

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