フライパンを使う「鮭」の焼き方を伝授!ワンパンレシピ10選も◎

今回は、フライパンを使った鮭の焼き方をご紹介します。ふっくらと仕上げるポイントがあるんですよ。また、フライパンひとつで完結する、鮭の人気レシピもまとめてみました。鮭が手に入ったら、ぜひチェックしてみてくださいね!

鮭をフライパンでおいしく調理◎

スーパーにいけば、必ずと言って良いほど売られている「鮭」は、私たちの食卓に欠かせない食材ですよね。シンプルに焼いて食べるのもおいしいですが、アレンジを加えれば、和洋さまざまな料理に変身できます。

今回は、後片付けが面倒な魚焼きグリルを使わず、フライパンで作れる便利なレシピをご紹介!レシピをマスターする前に、中までふっくらと仕上がる上手な焼き方からチェックしていきましょう。

フライパンを使う鮭の焼き方

魚焼グリルを使うと後片付けが面倒、においが気になる……そんな方にピッタリな、フライパンを使った鮭の焼き方をご紹介します。表面だけ焼けて中心が生焼けだった、強火で焼いていたら焦げてしまった、なんて失敗がないように、しっかりとコツを覚えてくださいね。

材料

・鮭        食べる量
・クッキングシート フライパンの大きさに合わせて適量
・料理酒      大さじ1~

焼き方

1. フライパンの大きさに合わせて、クッキングシートをカットする。
2. 1のクッキングシートをしいたフライパンの上に、鮭をのせる。
3. 中火で火をつけて2分ほど焼き、料理酒を回しいれたら、弱火にして蓋をする。
4. 3分ほどたって鮭の表面が白くなってきたら、蓋を取って強火にする。
5. 焼き色が付いたら裏返し、中火にして2分ほど焼いてできあがり。

フライパンで鮭を焼くときのコツ

クッキングシートで焦げつき防止

クッキングシートを敷くと焦げつき防止になるので、動かすときに身が崩れてしまう心配無用!さらに油を使わなくてもスルリと裏返しできるので、魚焼きグリルの変わりにフライパンを使うからといって、カロリーが増えてしまうデメリットもありません。

テフロン加工のフライパンであればそのままでも調理できますが、料理初心者の方や、焦げ付きや身崩れが心配な方は、クッキングシートを使うのがおすすめです。

酒をふってふんわりと

フライパンで蒸し焼きにするまえに酒をふることで、身がふっくらと柔らかな仕上がりに。アルコールはお肉の保水量を高める効果があるので、フライパンのみならず、グリルを使うときにも同じように応用できます。この場合は霧吹きに料理酒を入れて、全体に吹きかけてあげるとGood◎

アルコールには殺菌効果もあるので、お弁当に入れるときにも取り入れてみてください。

弱火から中火でしっかり火を通す

フライパンで調理するとき、強火は厳禁です。手早く調理しようとするとついつい火加減を強くしたくなりますが、表面だけ焼けていても、中は火が通っていないような仕上がりになってしまうことも。

外はカリッと、中はふわふわの上手な焼鮭を作るには、弱火から中火でじっくりと調理することが大切です。

ワンパンで完結!鮭の人気レシピ10選

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donguri

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