ライター : donguri

レシピフードライター

グルメと旅が大好きな主婦ライター。最近はシンガポールや台湾などアジアの料理にハマっています。"ラクしておいしい"を日々研究中!読んでいて楽しくなるような記事をお届けしたいと思…もっとみる

フライパンを使う鮭の焼き方

魚焼グリルを使うと後片付けが面倒、においが気になる……そんな方にぴったりな、フライパンを使う鮭の焼き方をご紹介します。表面だけ焼けて中心が生焼けだった、強火で焼いていたら焦げてしまった、なんて失敗がないように、しっかりとコツを覚えてくださいね。

材料

・鮭……食べる量
・クッキングシート……フライパンの大きさに合わせて適量
・料理酒……大さじ1杯

焼き方

1. フライパンの大きさに合わせて、クッキングシートをカットする。
2. 1のクッキングシートをしいたフライパンの上に、鮭をのせる。
3. 中火で2分ほど焼き、料理酒を回し入れたら、弱火にして蓋をする。
4. 3分ほどたって鮭の表面が白くなってきたら、蓋を取って強火にする。
5. 焼き色が付いたら裏返し、中火にして2分ほど焼いてできあがり。

フライパンで鮭を焼くときのコツ

クッキングシートで焦げつき防止

クッキングシートを敷くと焦げつき防止になり、動かすときに身が崩れてしまう心配がありません。さらに、油を使わなくてもスルリと裏返しできるので、魚焼きグリルの代わりにフライパンを使うからといって、カロリーが増えてしまうこともありません。

テフロン加工のフライパンであればそのままでも調理できますが、料理初心者の方や、焦げ付き、身崩れが心配な方は、クッキングシートを使うのがおすすめです。

酒をふってふんわりと

フライパンで蒸し焼きにする前に酒をふることで、身がふっくらとやわらかくなります。アルコールは食材の保水量を高める効果があるので、フライパンのみならず、グリルを使うときにも応用可能です。この場合は、霧吹きに料理酒を入れて、全体に吹きかけてあげるとGood!

また、アルコールには殺菌効果もあるので、鮭の身に吹きかけることで傷みにくくなる効果も。鮭やほかの魚料理をお弁当に入れるときに、ぜひ試してみてください。

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