食卓を豊かにする「保存食」のレシピ20選。作り置きで忙しい毎日のミカタに

今回は数日から1か月程度保存できる野菜・肉・魚の保存食レシピをご紹介!数種類を冷蔵庫に常備しておけば、取り出して食卓に並べるだけで忙しい日にはメインを一品作るだけでOK!献立づくりが格段に楽になります。様々な食材の保存食を試してみて下さい。

常備で安心♩保存食の人気レシピ20選

共働きの方やひとりで住んでいるご家庭では、夕食作りにひと苦労です。忙しさのあまり、ついおかずも単品で済ませてしまいがちです。そこで、作り置きができるおかずのレシピをマスターしてみませんか?冷蔵庫や冷凍庫に保存食を常備しておけば、さっと取り出して食べたり、アレンジしながら様々な時短レシピの食材として利用することができますよ!

作り置きできるおかずを、野菜・肉料理・魚料理に分けて紹介します。保存食と言っても、ひとつのレシピは15分程度でできるものを集めていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

野菜を使った副菜レシピ5選

通常「常備菜」と呼ばれる野菜を使った保存食は、ひと品あるととても便利です。週末や時間のある時に多めに作って数日間に分けてテーブルに並べると、忙しい日にはメイン料理だけでも十分に栄養バランスが取れます。

1. キノコのだしナムル

複数のきのこを使ったナムルです。うまみの濃いしめじや歯ごたえの良いエリンギ、加熱をすると優しいとろみが出るエノキを使いきのこのうまみが堪能できるひと品です。

味付けは白だしのみ、下準備を含めても10分程度でできますので、時間のないときにさっと作れるのもうれしいですね!常備菜としてそのまま食べてもいいですし、チャーハンやどんぶりの具材などアレンジ食材としても使えます。

2. 作り置きニンジンサラダ

ニンジンを手作りドレッシングで和えたサラダです。オイリーなクルミの食感とテイストがアクセントになりますよ!

冷蔵庫で3〜4日保存が可能です。また、作り立てよりも数時間から一日漬け置くと、ドレッシングの味がしっかりニンジンにしみ込み、サラダ全体に味が落ち着いてくれるため、よりおいしくなります。

3. プチトマトのマリネ

プチトマトのマリネも保存食としてとても便利です。リンゴ酢を使った甘酸っぱいマリネ液にトマトと生タマネギのみじん切りを漬け込むだけです。プチトマトよりもさっぱりとした酸味が加わり、玉ねぎの甘さも入りますのでサラダとしても召し上がっていただけます。

また、鮮やかな赤い色は食卓を華やかにし、前菜やワインと一緒に召し上がるおつまみとしてもイケますよ!

4. 前菜&箸休めに「金柑の焼酎煮」

金柑は日本では昔から焼酎で漬け込んで保存食として楽しむ食材のひとつです。はちみつで甘さを足して箸休めやおやつとして召し上がっていただくことができますよ!子供たちのお弁当にひとつ入れてあげれば、デザート代わりにもなります。

漬け込んだシロップは炭酸で割ってドリンクとしても楽しんでくださいね。

5. 春を感じる「フキノトウのオイル漬け」

春の食材フキノトウを保存食として楽しむことができます。オリーブオイルと塩だけでシンプルに調理できるため、そのまま召し上がってもおいしいですしドレッシングやチャーハンの食材としてアレンジをすることも可能です。

冷蔵庫で10日程度、冷凍庫ではもっと長く保存が可能ですので、新鮮なフキノトウを入手したら多めに作って、旬の食材を長い間楽しんでくださいね!

メインにも!がっつり野菜のレシピ5選

常備菜といえば、箸休めなどちょっとした副菜のイメージが強いのですが使う食材を増やし食べごたえのある調理をすることでメインにもなるメニューにできます。たくさん作って保存しておけば、食卓を豊かにすることができますよ!

6. イタリアの定番野菜レシピ!カポナータ

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misokko1

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