保存容器も大切!正しい保存方法でお米をおいしく食べよう♪

ふっくらと炊き上がった白いご飯。おいしいお米はそれだけで甘みを感じられ、日本人で良かったと思わせてくれますよね。ですが、保存容器に入れたり、すぐ冷凍したもののおいしさが半減していると感じたことはありませんか。実はそれ、間違った保存法かも!

2017年11月6日 更新

お米はどうやって保存するべき?

新鮮なお米は甘みを感じられ、豪華なおかずがなくても二杯、三杯と食べられますよね。しかし、お米を買ってきてしばらく経つと、開封したばかりの時よりもパサついていたり、臭いがしたり、しまいには虫が湧いてきたといった経験はありませんか?その原因、もしかすると、お米の保存状態からくるものかもしれません。

お米の保存において、保存場所と同じくらい大切なのは、保存容器です。今回は、お米をおいしいままの状態で保存できる場所、期間、おすすめの保存容器をご紹介します。

お米の保存場所と期間について

まずは、お米の保存場所からご紹介します。常温、冷蔵、冷凍とどの状態で保存するかによって期間は異なりますので、注意してくださいね。

常温の場合

常温保存する場合は、利便性の高い米びつなどに入れ、直射日光の当たらない風通しの良い場所に置きましょう。湿度が高く、風通しが悪い場所に置くと、虫やカビが発生する原因になってしまいます。

お米に賞味期限はありませんが、長い期間の常温保存はあまりおすすめできません。また、気温の高くなる夏場や湿気が多い梅雨時期はお米の味が落ちやすくなります。常温で保存した場合は約1ヶ月を目安にお米を消費するようにしてください。

冷蔵の場合

一般的に、お米の保存に適した温度は、10℃と言われています。冷蔵庫や野菜室の保存は最も適した保存方法と言えるでしょう。常温保存よりも温度や湿度に左右されることが無いため、長期保存でも味が落ちにくいのが特徴です。1人暮らしや家族の人数が少ないなどで一度に消費するお米が少ないご家庭はこちらの方法をおすすめします。

冷蔵保存する際は、他の食材のニオイがお米につきやすいため注意が必要です。また、ある程度密閉できないとカビが発生する原因になります。ジップ付きの袋やペットボトルなどの密閉性が高い容器で保存するようにしましょう。期間は約半年ほど保存が可能です。
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ちあき

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