鍋以外でも大活躍!秋田名物「きりたんぽ」の作り方
「きりたんぽ」の基本の作り方をご紹介します。もちもち食感のきりたんぽはご家庭でも簡単に作ることができるんです。定番の鍋でももちろんおいしく食べられますが、実はアレンジ方法はさまざま!お弁当のおかずやおつまみにもぴったりな人気アレンジレシピも要チェックですよ。
2019年8月26日 更新
秋田名物「きりたんぽ」の作り方
秋田の郷土料理として有名な「きりたんぽ」。実は、この潰したごはんを棒に刺した状態は「きりたんぽ」ではなく「たんぽ」という名前なんです!正確には「たんぽ」を食べやすい大きさに切ったものを「きりたんぽ」と呼ぶんだそう。
お米と塩があれば、ご家庭でも作ることができるのでぜひ作ってみてくださいね♪
材料(6本分)
・お米……2合(360g)
・水……360cc
・塩……適量
作り方
1. ご飯を炊く
同量の米と水で、ご飯を炊きます。普通にご飯を炊くときよりもお水は少なめの割合になりますよ。
2. 炊けたご飯をボウルに移す
炊きあがったご飯を熱いうちにボウルやすり鉢に入れます。
3. すりこぎ用の水を用意する
塩を水(分量外)に適量溶かして小さめのボウルに入れておきます。しゃもじと同じように、すりこぎをときどき塩水につけながら使いましょう。
4. ご飯をつぶす
麺棒やすりこぎを塩水につけながら、ご飯をついてつぶしていきます。
※耐熱性のポリ袋に入れて、麺棒で叩いたり、手で揉むようにつぶすのもおすすめです。
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