秋田名物「きりたんぽ鍋」の作り方。スープのアレンジレシピ3選も!

言わずと知れた秋田名物「きりたんぽ鍋」をお米から成形する作り方についてご紹介します。むずかしそうな郷土料理ですが、意外と簡単に作ることができるんです。人気のしめやスープのアレンジレシピもまとめているので、最後の一滴まで堪能しましょう。

きりたんぽの作り方

秋田の郷土料理として有名な「きりたんぽ鍋」。潰したご飯を棒に刺して焼いた「たんぽ」という料理を、食べやすい大きさに「きり(切り)」、鍋に入れるので「きりたんぽ鍋」と呼ばれています。

きりたんぽ鍋は、材料をそろえれば、おいしく作ることのできる鍋料理です。専用の調理器具も必要ないので、気軽に試してみてくださいね。

材料/カロリー 約604.8kcal

・お米……2合(360g)
・水……360cc
・塩……適量

作り方

1. ご飯を炊く

水にお米を浸している様子

Photo by uli04_29

同量の米と水で、ご飯を炊きます。普通にご飯を炊くときよりもお水は少なめの割合になりますよ。

2. 炊けたご飯をボウルに移す

ボウルに入ったご飯

Photo by uli04_29

炊きあがったご飯を熱いうちにボウルやすり鉢に入れます。

3. すりこぎ用の水を用意する

ボウルに入った塩水

Photo by uli04_29

塩を水(分量外)に適量溶かして小さめのボウルに入れておきます。しゃもじと同じように、すりこぎをときどき塩水につけながら使いましょう。

4. ご飯をつぶす

ご飯を潰している様子

Photo by uli04_29

麺棒やすりこぎを塩水につけながら、ご飯をついてつぶしていきます。

※耐熱性のポリ袋に入れて、麺棒で叩いたり、手で揉むようにつぶすのもおすすめです。

5. 5〜6割くらいのご飯をつぶす

潰れたご飯

Photo by uli04_29

5~6割のご飯粒がつぶれたら、手でご飯をつまんでみてください。粘り気があり、粒の残ったお餅のようになっていればOKです。

6. ご飯を100gずつに分ける

ご飯の重さを量っている様子

Photo by uli04_29

ご飯を100gほどの大きさにわけます。大きさが均一になれば、だいたいでOKです。

7. ご飯を握る

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uli04_29

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