一から作ろう!秋田名物「きりたんぽ鍋」のレシピ&人気のしめ3選

今回は、言わずと知れた秋田名物「きりたんぽ鍋」をご紹介します。難しそうですが、意外と簡単に作ることができるんです。人気のしめやスープのアレンジもまとめているので、最後の一滴まで堪能しましょう。一から手作りすれば、おいしさも倍増ですよ◎

きりたんぽの作り方

秋田の郷土料理として有名な「きりたんぽ鍋」。潰したご飯を棒に刺して焼いた「たんぽ」という料理を、食べやすい大きさに「きり(切り)」、鍋に入れるので「きりたんぽ鍋」と呼ばれています。

きりたんぽ鍋は、材料をそろえれば、おいしく作ることのできる鍋料理です。専用の調理器具も必要ないので、気軽に試してみてくださいね。

材料

・お米……2合(360g)
・水……360cc
・塩……適量

作り方

水にお米を浸している様子

Photo by uli04_29

1. 同量の米と水で、ご飯を炊きます。
ボウルに入ったご飯

Photo by uli04_29

2. 炊きあがったご飯を熱いうちにボウルやすり鉢に入れます。
ボウルに入った塩水

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3. 塩を水(分量外)に適量溶かして小さめのボウルに入れておきます。
ご飯を潰している様子

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4. 麺棒やすりこぎを塩水につけながら、ご飯をついて潰していきます。

※耐熱性のポリ袋に入れて、麺棒で叩いたり、手で揉むようにするのもおすすめです。
潰れたご飯

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5. 5~6割のご飯粒がつぶれたら、手でご飯をつまんでみてください。粘り気があり、粒の残ったお餅のようになっていればOKです。
ご飯の重さを量っている様子

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6. ご飯を100gほどの大きさにわけます。大きさが均一になれば、だいたいでOKです。
にぎられたご飯

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7. 塩水で濡らした手でおにぎりを作るように、丸くぎゅっぎゅと握っていきます。
ご飯を棒状に握っている様子

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8. 水で濡らした割り箸に、握った丸いおにぎりを刺して棒状に伸ばしていきます。このとき、割り箸を回転させながらリズムよく握っていくときれいな形になりますよ。
きりたんぽを作っている様子

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uli04_29

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