5. フライパンで焼く

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フライパンできりたんぽを焼きます。しっかり焦げ目をつけたい場合は、直火でさっと炙るか、魚焼きグリルやトースターで焼いて仕上げます。

※フッ素加工のフライパンは油をひかずそのまま使い、くっつきやすいフライパンを使用する場合はうすく油をひくか、フライパン調理用のアルミホイルを敷いて使います。

6. 割りばしを抜く

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きりたんぽを割りばしから外して使う場合は、粗熱がとれたら割りばしをゆらしながら抜きます。お好みの大きさに切って完成です。

コツ・ポイント

塩水を手につけて、きりたんぽの形をととのえるのがポイント。きりたんぽを鍋に入れたときに、塩水のコーティングで煮崩れにくくなります。

きりたんぽの保存方法

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きりたんぽの粗熱がとれてからラップでぴったり包めば、冷蔵で2日ほど保存できます。2日以内に食べない場合は、同様にラップで包んでからフリーザーバッグに入れ、しっかり空気を抜いた状態で冷凍しましょう。

冷凍きりたんぽは1ヶ月以内を目安に食べきってください。鍋といった汁物に入れるときは凍ったまま使えます。ラップに包んだまま電子レンジで様子を見ながらあたためれば、そのまま食べることができますよ。

きりたんぽの人気アレンジレシピ5選

1. 王道の楽しみ方!きりたんぽ鍋

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まずは定番の鍋で、きりたんぽを堪能しましょう。火の通りが遅い具材をやわらかくなるまで煮てから、最後にきりたんぽを加えるのが煮崩れを防ぐポイントです。せりやごぼうなどの具材ともよく合いますよ。

2. どこかなつかしい。味噌たんぽ

甘めの味噌だれで作る味噌たんぽは、いやされたいときにぴったりな軽食です。味噌の焦げ目が香ばしく、きりたんぽの味わいを引き立てます。お好みで砕いたナッツやごまをトッピングしてお楽しみください。
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