とろとろ濃厚!クリームリゾットの失敗しない作り方と絶品レシピ10選

生クリームや牛乳を使って作るクリームリゾット。ご家庭で作るのは少し難しそうな気もしますが、コツをつかめば意外と簡単に作れてしまうんです!今回は、リゾットの失敗しない作り方と絶品レシピ10選をご紹介します♪

とろとろおいしい♪クリームリゾットのレシピ

イタリア料理の定番であるリゾット。イタリアではどのレストランのメニューにも必ず登場するメニューのひとつなのだとか。酸味の効いたトマトべースのものから濃厚なクリームソースベース、イカ墨ベースなどひと言でリゾットといってもそのバリエーションは実に豊富です。

リゾットとは、油で炒めたお米にスープを少しずつ加えながら煮た料理のことをいうそうです。日本の「雑炊」と似ていますね。リゾットの作り方もさまざまで、本格レシピから、余った冷やご飯を使ったお手軽レシピまであるんですよ。

失敗しない!上手に作るクリームリゾットの基本

生米の使い方

生米からリゾットを作る場合は、まずポイントとして「お米を洗わないこと」があげられます。入れるタイミングは、玉ねぎをオリーブオイルで炒めた後。お米をしっかり炒めてからスープを加えて煮ましょう。

火加減

火加減は強めの中火を保ちましょう。あまりに火が弱すぎるとお米が炊き上がりませんし、強すぎてもお米が焦げてしまうので、火加減にはよく注意して調理しましょう。

調理の手順

まず、みじん切りにした玉ねぎをオリーブオイルでしっかり炒め、そのまま生米を加えます。このとき、玉ねぎの香りをお米に移しながら、お米が少し透き通ってくるまで炒めるのがポイントです。

次に、白ワインを加えてアルコール分を飛ばすように炒め、ブイヨンやチキンスープを半量加えます。水分が減ってきたら残りのスープを数回に分けて追加し、中火で煮ましょう。だいたい15分ほど煮ると、お米がちょうどいい固さになります。味見をしてみて、お米の芯がほぼなくなってアルデンテになっていたら完成!目安としてはヘラですくったときに、ボテっと落ちるくらいの状態です。

きのこなどの野菜も加える場合は、別にバターなどで炒めておいて、リゾットが炊き上がってから混ぜ合わせてくださいね。

「おかゆ」と「リゾット」の違いって?

ちなみに「おかゆ」との違いはご存知でしょうか?おかゆは初めからたっぷりのお水でお米をじっくり炊き上げるのに対し、リゾットはスープを継ぎ足しながら短時間で仕上げることに違いがあるんです。また、おかゆは柔らかくなるまで煮ますが、リゾットは少し歯ごたえが残るくらいがベストです。

本格的&簡単!人気のクリームリゾットレシピ10選

本格的で難しそうに思えるクリームリゾットもコツされ抑えれば意外と簡単です。今回は、クリームリゾットのなかでも簡単に作れるおすすめのレシピをご紹介します。

1. きのこのリゾット

季節の菜の花が手に入ったらぜひ作りたいひと品。バターと牛乳、固形スープの素を使ったベーシックなリゾットです。ベーコンから出る旨味と塩気がちょうどよい自然な味付けにもなります。菜の花は煮すぎずにさっと混ぜ合わせるのがポイント。素材のおいしさを堪能できるメニューです。

2. お餅リゾット

お餅を使ったアイデアレシピ。お餅を加えることによってとろとろ感が増し、より短時間でご飯とスープがまとまります。牛乳と固形スープを使ったシンプルな味わいと、すり下ろしたゴーダチーズのコクとの相性は申し分なし!お正月の余ったお餅がある方はぜひ試していただきたいひと品です。

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