ライター : 白井シェル

フリーライター

お家で過ごすことが大好きなフリーライターです。料理やインテリア、生活雑貨など暮らしに関するジャンルが得意です。

とろとろおいしい♪ クリームリゾットのレシピ

イタリア料理の定番であるリゾット。イタリアではどのレストランのメニューにも必ず登場するメニューのひとつなのだとか。酸味の効いたトマトべースのものから濃厚なクリームソースベース、イカ墨ベースなどひと言でリゾットといってもそのバリエーションは実に豊富です。

リゾットとは、油で炒めたお米にスープを少しずつ加えながら煮た料理のことです。日本の雑炊と似ていますね。イタリアで作られる本格レシピでは、生米を使います。日本で作られるお手軽リゾットは、余った冷やごはんを使用することも。

失敗しない!上手に作るクリームリゾットの基本

生米の使い方

生米からリゾットを作る場合は、まずポイントとして「お米を洗わないこと」があげられます。入れるタイミングは、玉ねぎをオリーブオイルで炒めたあと。お米をしっかり炒めてからスープを加えて煮ましょう。

火加減

火加減は強めの中火を保ちましょう。あまりに火が弱すぎるとお米が炊き上がりませんし、強すぎてもお米が焦げてしまうので、火加減に気を付けてくださいね。

調理の手順

1. みじん切りにした玉ねぎをオリーブオイルでしっかり炒め、そのまま生米を加えます。このとき、玉ねぎの香りをお米に移しながら、お米が少し透き通ってくるまで炒めるのがポイントです。

2. 白ワインを加えてアルコール分を飛ばすように炒め、ブイヨンやチキンスープを半量加えます。

3. 水分が減ってきたら残りのスープを数回に分けて追加し、中火で煮ましょう。だいたい15分ほど煮ると、お米がちょうどいい硬さになります。

4. 味見をしてみて、お米の芯がほぼなくなってアルデンテになっていたら完成!目安としてはヘラですくったときに、ボテっと落ちるくらいの状態です。

きのこなどの野菜も加える場合は、別にバターなどで炒めておいて、リゾットが炊き上がってから混ぜ合わせてくださいね。

「おかゆ」と「リゾット」の違いって?

おかゆは初めからたっぷりのお水でお米をじっくり炊き上げるのに対し、リゾットはスープを継ぎ足しながら短時間で仕上げることに違いがあるんです。また、おかゆはやわらかくなるまで煮ますが、リゾットは少し歯ごたえが残るくらいがベストです。

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