お米ふっくら!ご飯をおいしく冷凍保存する方法とコツまとめ

日本人の食事に欠かせない「ご飯」。家計のことを考えて自宅で炊いても余ってしまう……そんなときは冷凍保存がおすすめ!そこで今回は、ご飯のおいしさを損なわない冷凍保存のコツと、冷凍ご飯を活用したおすすめレシピをご紹介します。

2017年9月29日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

ご飯の保存は冷凍が賢い!

みなさんは残ってしまったご飯、いつもどうしていますか?「ついつい多く炊き過ぎて余ってしまった」、「急な外食で炊飯器に保温状態のまま放置してしまい、おいしくなくなった」なんて経験はありませんか。 そんなときにおすすめなのが、ご飯を冷凍保存することです。冷凍しておくことで、いつでも簡単においしいご飯が食べられるのです。 今回は、ご飯を冷凍保存する際のポイントや、冷凍しておいたご飯を使って作るおすすめレシピをご紹介します。

ご飯を冷凍保存するメリットとは?

一見手軽で良さそうな冷蔵保存ですが、ご飯の劣化が進む温度は2〜3℃以上とされています。冷蔵庫内の温度(約3〜6℃)は、劣化が進む温度よりも高いため、冷蔵庫に入れっぱなしにしてしまうと、どんどん劣化が進んでしまいます。 一方、冷凍保存は乾燥やでんぷんの劣化を抑えた状態で保存できるので、温め直した際にふっくらと炊き立てご飯のようなおいしいご飯をいただくことができます。

ご飯の冷凍保存方法と保存期間

冷凍保存方法

通常通りご飯を炊いたら、ラップや保存容器にご飯を移し、できるだけ空気に触れないよう密封させます。ラップの場合なるべく平らにうすく盛り付ければ、解凍時にムラができにくく、解凍時間も短くなりますよ♩

冷凍ご飯の保存期間は?

冷凍したごはんの保存期間は、約1ヶ月が目安と言われています。1か月過ぎたからと言ってすぐに食べられなくなるわけではありませんが、冷凍して3日目以降は、徐々に味が落ちていきますので、早めに食べるようにしましょう。

おいしさキープ!冷凍ご飯を保存する5つのコツ

1. 熱い状態のまま蒸気ごとラップに包む

こうすることで、水分を保つことができます。また、温め直した時も炊きたてのようなふっくらした状態に仕上がります。 熱い状態のままラップに包んだら、粗熱をとり冷凍庫で保存しましょう。

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