お米ふっくら!ご飯をおいしく冷凍保存する方法とコツまとめ

日本人の食事に欠かせない「ご飯」。家計のことを考えて自宅で炊いても余ってしまう……そんなときは冷凍保存がおすすめ!そこで今回は、ご飯のおいしさを損なわない冷凍保存のコツと、冷凍ご飯を活用したおすすめレシピをご紹介します。

2017年9月29日 更新

冷凍ご飯の保存期間は?

冷凍したごはんの保存期間は、約1ヶ月が目安と言われています。1か月過ぎたからと言ってすぐに食べられなくなるわけではありませんが、冷凍して3日目以降は、徐々に味が落ちていきますので、早めに食べるようにしましょう。

おいしさキープ!冷凍ご飯を保存する5つのコツ

1. 熱い状態のまま蒸気ごとラップに包む

こうすることで、水分を保つことができます。また、温め直した時も炊きたてのようなふっくらした状態に仕上がります。 熱い状態のままラップに包んだら、粗熱をとり冷凍庫で保存しましょう。

2. ふんわりとラップで包む

ご飯をラップで包む際、しゃもじなどでご飯をぎゅっと押し付けたり、包んだ後ぎゅっと押しつぶしたりするなどせず、やさしくふんわりと包んであげましょう。お米同士がぎゅっと潰れると、解凍後にべちゃっとした食感になってしまいます。

3. 急速冷凍をして凍結スピードを早める

ご飯を凍らすとご飯に含まれている水分が凍る際に、体積が膨張し細胞を破壊してしまうからです。その分破壊された部分から水分やうま味成分が流出してしまうため、食感や味があ悪くなってしまいます。しかし凍結スピードが速いほど氷の結晶が小さいまま完全冷凍できるため、破壊する細胞を最小限に抑えられるのです。

ですので冷凍ご飯も急速冷凍することで、少しでも炊きたてのご飯に近づけられます。急速冷凍機能の冷凍庫がない場合は、金属製のトレーにのせたり、アルミホイルで包んだりして冷凍すると良いですよ。金属は熱伝導率が高いので、冷却時間を短縮させることができるからです。 
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ちあき

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