1. メカジキのエスニックステーキ

ねぎはもちろん、にんにくやパクチーなど香味野菜をたっぷりと使ったレシピになります。ネギソースがよく絡んでいて、ご飯がよく進むひと品になっています。まるでお肉のようなジューシーなメカジキにはまること間違いありません。

2. 鶏レバーの中華香味野菜煮

クセのある鶏レバーも香味野菜と一緒にサッと煮れば、柔らかくコクと深みのある味に仕上がります。先に鶏レバーを茹でるのですが、茹ですぎないようにしましょう。茹ですぎてしまうとかたくなってしまいます。鶏レバーの新しい料理方法に圧巻です。

8. 玉ねぎ

最後にご紹介する「玉ねぎ」にも、食材の臭みを消す効果があります。その他にも、食材としして料理に甘みやコクを足してくれたり、薄くスライスしてシャキシャキの食感を楽しんだりとさまざまな使い方ができる万能食材です。

1. 焼揚げの香味サラダ

油揚げが見えなくなるくらい香味野菜をたっぷりのせていただいてください。油揚げは少し強めに焼き色をつけるのが、よりおいしく食べるポイント。ミルびき岩塩と記載がありますが、どんなお塩でもお好みで調整いただいてOKです。どこか懐かしい味がたまらないひと品です。

2. しゃぶしゃぶのおろし玉ねぎ昆布だれ

すりおろした玉ねぎに昆布のうまみをプラス。混ぜるだけで万能だれのできあがりです。とても簡単なのに、まるで料亭で出されるような本格的なたれです。このたれに、酢とオイルを加えれば、ドレッシングにも早変わりしますので、ストックとして作っていてもいいですね。

香味野菜をもっと使おう!

いかがでしたでしょうか。香味野菜ときくと引き立て役、サブというイメージがつきやすいと思いますが、メインにもなりますし、欠かせない重要な役割を果たしてくれるのです。和風、洋風、中華などとジャンル問わず活躍することができるので、常備できるものは揃えておきたいですね。 これからは香味野菜をたっぷりと使った料理にぜひチャレンジしてみてください。いつもの料理が二倍も三倍もおいしくなること間違いなしですよ。
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