実はあの野菜も!?「香味野菜」の種類とおすすめレシピ

香味野菜という言葉は聞いたことあることと思いますが、詳しく知らない人が多いのではないでしょうか。今回はそんな野菜たちに注目。読み終わる頃には香味野菜についてバッチリ!香味野菜を使ったレシピもすぐ作りたくなることでしょう。

2018年10月1日 更新

1. 小松菜のしょうがソースがけ

しょうがとにんにくのソースで体を芯から温めてくれます。そしてしょうがとにんにくだけでも香りは十分香ばしいのですが、そこにごま油もプラスされているので、ますます風味豊かに仕上がっています。副菜としてももちろん、おつまみにも適しています。

2. 豚バラとイカ煮

臭みが強いイカ、そして豚バラ肉。それもしょうがを入れることによって臭みが消えて、とても食べやすくなります。その2つの食材だけだと色が足りないので、キヌサヤを最後に追加して色も味もアクセントをプラスしましょう。老若男女に好かれる味です。

4. にんにく

「にんにく」はパンチのある味と香りが特徴で、好んで食べる方も多いでしょう。その効果は、何と言っても食欲増進!料理ににんにくの香りがプラスされるだけで、さらにおいしそうに感じられますよね。火を通しすぎると苦味が出やすいので、油の温度が低いうちからじっくり香りを移してくださいね。

1. ナスのにんにくじょうゆ和え

電子レンジで作る簡単和えもの。にんにくの香りがたまらなく、クセになるおいしさです。ささみを使っているとは思えないジューシーな仕上がりです。柔らかい食感なので、麺のようにつるりと食べることができます。

2. ニンニクみそトンカツ

サクサクのトンカツはみんな大好き。ただこのトンカツが他と違うところは、ソースをつけなくてもおいしいというところ。その秘密はニンニクの香りが広がるみそのおかげです。より和に徹したトンカツにもうやみつきです。

5. セロリ

独特の強い香りで、好みが二分される「セロリ」。生で食べると香りが強いですが、火を通すことでくせが和らぎ、食べやすくなることも。香味野菜として使う場合、その風味をプラスするためと、食材の臭みを消すための両方で使われます。
3 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

りこぴん

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう