身欠きニシンってどう使うの?戻し方とおすすめのレシピ10選

身欠きニシンの調理って、なんだか面倒。戻すのも大変そうだし…と思っているあなた!うまみたっぷりな身欠きニシンはさまざまな料理に最適!さらに最近では、戻し不要の”ソフトニシン”もあるんです。定番の甘露煮や煮付けなど10選ご紹介します。

2017年11月28日 更新

身欠きニシンとは

身欠きニシンは、干物に加工したニシンのこと。冷蔵技術が発達していない時代に、魚を保存する方法として、ニシンの内臓や頭を取り除き天日干しにしたそうです。現在でも、ニシンそばやおせちの材料などに使われています!

干物にすることで身が引き締まり、骨にそって取れやすいとゆう点から「身欠き」と言われるようになりました。

主な食べ方

乾燥の強い身欠きニシンの場合、米のとぎ汁にひと晩つけ、戻してから料理に使用します。やわらかく戻した身欠きニシンは、煮物にしても、炙ってもおいしいんですよ。また、油分が多い魚なので、味噌などの調味料と相性も◎

ソフトニシンについて

最近では、一夜干し程度のソフトニシンが主流です。身欠きニシンよりも短い時間で戻すことができ、料理にも使いやすいですよ。今回紹介するレシピも、ソフトニシンで代用できるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね!

身欠きニシンの戻し方

一般的に魚の干物はそのまま焼いて食べますが、身欠きニシンは米の研ぎ汁に1週間ほど漬けて戻したあと、調理します。ニシンは油が多く独特の苦味、くさみがありますが、ぬかには酸化した油を取り除く効果があります。

半乾きのソフトニシンなら1日、もしくはゆでこぼすだけでOK。本干しを数日つける場合は毎日水を替えた方がいいでしょう。もっとしっかり臭味を取りたいなら、研ぎ汁につけたあとに番茶で煮てひと晩おくと、身もやわらかくなります。
▼ゆでこぼしについての詳しい記事はこちら
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ちあき

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