寄せ鍋におすすめの具材は何?定番から変わり種まで24選

冬に向かって恋しくなるのが寄せ鍋です。具材は特定の決まりはなく、なんでもOK。逆に何を入れたらよいか悩みますね。今回は、定番から変わり種まで、寄せ鍋向きのおすすめ具材を徹底解説いたします。お好みの具材を、改めて発見してくださいね。

寄せ鍋におすすめの具材ランキング

寄せ鍋は、いろんな具が入っていて食べるのが楽しくなりますね。使われる具材は家庭やお店によっても様々で、いろんな具材が使われているので、意外と特色が出ます。特に地方の寄せ鍋は、地元の食材が注目されます。

スープの味付けも様々。関東の基本はお醤油ですが、味噌や豆乳、豚骨スープを使うお店もあります。

寄せ鍋とは

寄せ鍋は、具材に明確な決まりはありません。元は調理場の残り物で作った「まかない料理」が、はじまりだという説があります。

特徴は、関西でよく食べられる「水炊き」に対して、だし汁に醤油や味噌など味付けがされているので、基本的にはそのまま味わうということ。おでんの「関東炊き」と同様に関東人好みです。

そんな寄せ鍋に合う具材とは、一体どんな食材なのでしょうか?

【野菜】寄せ鍋におすすめの具材6選

1. 冬野菜の王様「白菜」

鍋物でダントツの人気を誇るのが、冬野菜の王様「白菜」です。鍋物・炒め物・漬物と、様々な料理に活躍してくれる万能選手ですね。しんなりシャキシャキとふたつの食感が楽しめるので、好きだという方も多いのではないでしょうか?

2. 薬味ではなく具材としての「ねぎ」

ねぎは薬味として日常的に使われますが、鍋物では存在感のある具材のひとつです。関西では青ねぎが好まれますが、関東ではもっぱら「根深ねぎ」とも呼ばれる白ねぎが一般的。白ねぎは、アサツキなどの青ねぎと比べて太く、鍋物に適しています。

3. 鍋物には不可欠な名脇役「春菊」

最近ではサラダなどにも使われるようになりましたが、春菊の真骨頂はなんと言っても鍋物でしょう。その香りとほのかな苦みが、魚や肉の臭みを抑えてくれます。昔から、日本人に愛されてきた香草なんです。

4. 女性に人気の「レタス」

最近、特に女性の間で人気の鍋食材がレタスです。サラダではおなじみですが、鍋にお使いになるとそのシャキシャキ食感がクセになりますよ。さわやかなレタスの風味は、海鮮にもお肉にもよく合います。白菜が手に入らない夏場でも、一年中出回っているのがメリットです。

5. 新春を迎える前に「セリ」

シャキシャキとした歯応えが心地よいのが、七草のひとつでもあるセリです。近年は栽培物が多く出回るようになりましたが、やはり自然に生えた「田せり」がワイルドでおいしい!

しかもセリは、根が柔らかくて捨てるところがありません。その風味を存分に味わえるのが、寄せ鍋です。都会でも野趣を味わえますよ。

6. トマトを鍋物に

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