定番から変わり種まで!「寄せ鍋」におすすめの具材23選

冬に向かって恋しくなるのが寄せ鍋です。具材は特定の決まりはなく、なんでもOK。逆に何を入れたらよいか悩みますね。今回は、定番から変わり種まで、寄せ鍋向きのおすすめ具材を徹底解説いたします。お好みの具材を、改めて発見してくださいね。

2017年10月13日 更新

寄せ鍋に使う具材に決まりはない!

寄せ鍋には、具材に明確な決まりはありません。元は調理場の残り物で作った「まかない料理」が、始まりだという説があります。

特徴は、関西でよく食べられる「水炊き」に対して、だし汁に醤油や味噌など味付けがされているので、基本的にはそのまま味わうということ。おでんの「関東炊き」と同様に関東人好みです。

そんな寄せ鍋に合う具材とは、一体どんな食材なのでしょうか?

【野菜】寄せ鍋におすすめの具材8選

1. 冬野菜の王様「白菜」

鍋物でダントツの人気を誇るのが、冬野菜の王様「白菜」です。鍋物・炒め物・漬物と、さまざまな料理に活躍してくれる万能選手ですね。しんなりシャキシャキとふたつの食感が楽しめるので、好きだという方も多いのではないでしょうか?

2. 薬味ではなく具材としての「ねぎ」

ねぎは薬味として日常的に使われますが、鍋物では存在感のある具材のひとつです。関西では青ねぎが好まれますが、関東ではもっぱら「根深ねぎ」とも呼ばれる白ねぎが一般的。白ねぎは、アサツキなどの青ねぎと比べて太く、ぴったりです。

3. 鍋物には不可欠な名脇役「春菊」

最近ではサラダなどにも使われるようになりましたが、春菊の真骨頂はなんと言っても鍋物でしょう。その香りとほのかな苦みが、魚や肉の臭みを抑えてくれます。昔から、日本人に愛されてきた香草なんです。
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shucyan

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