【斜め/みじん/白髪etc】長ねぎの切り方を画像付きで解説!

和食から中華まで、いろいろな切り方でレシピに登場する「長ねぎ」。実は、料理や調理法によって適した切り方が異なるんですよ。今回は長ねぎの代表的な5つの切り方を、画像付きで丁寧に解説します!これで、料理上手に一歩近づきますよ♪

2019年4月16日 更新

長ねぎの切り方をマスターしよう!

カッティングボードの上にのった長ねぎのぶつ切り、斜め切り、みじん切り、小口切り、白髪ねぎ

Photo by donguri

長ねぎは、それぞれの料理に適した切り方があります。また、部位によって味わいも異なってくるので、使い分けられるとベスト!それぞれの特徴に合った使い方をして、いつもの料理をワンランクとアップさせましょう。

部位による使い分け

甘味の強い根元の部分は、鍋やスープに入れたり、料理のトッピングに適しています。青みがかった部分はやや辛味があるので、生で食べる場合は水にさらして使用するのがポイント。炒め物に使うと、苦みがほどよいアクセントになります。

完全に青い部分は辛味が強いですが、捨ててしまうのはもったいない!みじん切りにして水にさらせば薬味になりますし、肉料理を煮込むときの臭み消しにも役立ちます。

鍋や煮物に。長ねぎの「斜め切り」の切り方

丸いお皿に盛られた斜め切りのねぎ

Photo by donguri

存在感は残したいけど火はすぐに通したい。そんなときには、斜め切りがおすすめです。斜めに切ると切り口が大きくなるので、比較的火の通りが早いんですよ。形が崩れやすいので、鍋や煮物などあまり触らず調理できるものに適しています。

手順

1. 包丁を斜めに構えて切る

カッティングボードの上で長ねぎをカットしている写真

Photo by donguri

横に置いた長ねぎに対して、45度ほどの角度になるよう包丁を構えます。そのまま、お好みの厚さ(写真は5mmほど)で切りましょう。ねぎの存在感をもっと出したい場合は、より鋭角に包丁を構えると切り口が広くなって大きく見えますよ。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

donguri

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう