つゆから作ってこそ!「寄せ鍋」のレシピを下ごしらえから丁寧に

冬になると身体が温まる鍋物が恋しくなりますね。いろんな具材をひとつのお鍋で煮込む「寄せ鍋」がおなじみですが、そのきちんとしたレシピをご存知ですか?具材をただ煮込むだけと思ったら大間違いです。つゆ、だし、具材の扱い方を詳しく解説いたします。

2018年2月8日 更新

「寄せ鍋」ってそもそもどんなもの?

寄せ鍋の語源は、いろんな具を寄せ集めて作るから。元は料理店の端材を使った、まかない料理だったという説もあります。

そのため、使う具材に特定のルールはありません。地方に行けば、その土地土地の食材を使った特色のある鍋料理が数多くありますが、寄せ鍋はいろんな食材が集まる東京を中心とした、関東風の鍋料理と言えます。

それでは、寄せ鍋の基本となるレシピをご紹介しましょう。

つゆの作り方から!寄せ鍋の基本レシピ

基本の寄せ鍋

Photo by shucyan

お野菜と魚、お肉を使った、基本的な寄せ鍋のレシピをご紹介いたします。単純に具材をすべて鍋に入れて煮込めばいい、というものではありません。火の通りにくいニンジンなどの根菜類は、あらかじめ下ゆでしておきましょう。生魚は、塩振りと湯引きをしてくさみを抑えます。

材料(2人分)438kcal/人

寄せ鍋の材料

Photo by shucyan

・生タラ……1切れ、またはアラ1パック
・豚肩ロース肉……100g
・豆腐(小)……1丁
・白菜……1/8個
・ニンジン……1/2本
・生しいたけ……2個
・白ねぎ……1/4本

つゆ

昆布……1片
醤油……100cc
みりん……65cc
塩……適量
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shucyan

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