ここを見たら一発!「すだち」と「かぼす」の違いはここを見て!

鍋料理やお魚料理にすだち、かぼすが使われることがあります。すだちやかぼすを使用することで風味がぐっとアップしますね。ところで、この2つの違いってご存知ですか?ここでは、すだちとかぼすの違いについて詳しくご紹介します。

2018年1月11日 更新

「すだち」と「かぼす」の違いってなに?

すだちとかぼすには、どのような違いがあるのでしょうか?味や香りはもちろんのこと、それぞれどんな特徴があるのかについてご紹介します。

すだち、かぼすは使用用途も違うのでしょうか?同じような感覚で使っている方も多いでしょう。具体的な違いを知れば正しく使うことができますね。お料理をおいしくするためにも、かぼすとすだちの違いを知りましょう。

すだちとは?

生産地

すだちは主に徳島県が主な生産地の柑橘類です。

特徴

すだちはハウス栽培品であれば一年中購入することができます。本来の旬は8月から10月、露地栽培で作られた果実そのものを出荷。または、冬の11月から2月の時期には露地栽培したすだちを冷蔵したものが販売されています。

すだちの大きさは30gから40g。見た目の大きさはピンポン玉くらいから、少し大きいくらいのサイズです。かぼすと比べると、小さいのが特徴です。

すだちの語源

すだちの語源は、スダチバナです。柑橘類として知られているすだちですが、漢字で書くとそのまま酢橘と書きます。ご存知でしたか?昔はスダチバナと呼んでいたそうですよ。

かぼすとは?

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ちあき

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