ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

「すだち」と「かぼす」の違いってなに?

すだちとかぼすには、どのような違いがあるのでしょうか?味や香りはもちろんのこと、それぞれどんな特徴があるのかについてご紹介します。 すだち、かぼすは使用用途も違うのでしょうか?同じような感覚で使っている方も多いでしょう。具体的な違いを知れば正しく使うことができますね。お料理をおいしくするためにも、かぼすとすだちの違いを知りましょう。

すだちとは?

生産地

すだちは主に徳島県が主な生産地の柑橘類です。

特徴

すだちはハウス栽培品であれば一年中購入することができます。本来の旬は8月から10月、露地栽培で作られた果実そのものを出荷。または、冬の11月から2月の時期には露地栽培したすだちを冷蔵したものが販売されています。 すだちの大きさは30gから40g。見た目の大きさはピンポン玉くらいから、少し大きいくらいのサイズです。かぼすと比べると、小さいのが特徴です。

すだちの語源

すだちの語源は、スダチバナです。柑橘類として知られているすだちですが、漢字で書くとそのまま酢橘と書きます。ご存知でしたか?昔はスダチバナと呼んでいたそうですよ。

かぼすとは?

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS